今週は月曜日から めっちゃ調子が悪い・・・
発作が頻繁に起こってる
そんな中 昨日はとても大きな発作が起こってしまい
頓服を急いで飲んで 動き回って気を紛らわそうと頑張ったけど
あまりの動悸にうずくまり(脈拍が1分間に150を超えた)
四つん這いになって 暫く耐えてたけど
どうにもこうにも もうダメだと思い 喋れるうちに救急車を呼ぼうと子機を握りしめた。
119を押そうとしたが 咄嗟に何故だか姉の携帯に電話してた。
姉が出る。
「・・・姉ちゃん・・・くるしぃ・・・」
『はぁ~?だぁ~いじょーぶでぇすかぁ~~??(半笑いで)
お前なに
その呼吸。全力疾走でもしてきたの
(一人で笑ってる)』
その姉の言い方が面白くて 苦しくて苦しくて仕方ないんだけど
思わず笑った瞬間に 何かが少し軽くなった![]()
・・・大丈夫か・・・
姉と話してる間もグーッと何度も胸を締め付けられ
「あ・・・あダメかも・・・助けて・・・」と声にならならい声で言ってた。
姉はその度におちゃらける。
まだ二人で実家にいる頃から 姉はわたしのパニック発作を目の当たりにし
姉に救急車を呼んでもらって 運ばれる病院に付き添ってもらった事も何度かあった。
だから姉は発作が起こったわたしに『大丈夫?』と不安そうな声をかけては いけないことを判ってくれてるのだ。
パニック患者が発作を起こした場合 周りの人間も焦ってしまうと
周りの緊張が発作を起こしてる人間に伝わり 余計に不安を煽り
発作を助長させてしまうことがある。
姉と30分くらい話しをして(一方的に姉が喋ってたけど)
どうにかやっと落ち着いた。
あの時 また救急車になんて乗りたくないって無意識に思って姉に電話したのかな。
昨日は そんな状態で夕飯を作る事もできず
ダンちゃんにすき家でお弁当を買ってきてもらった。
本当は 今日買い物に行こうと思ってたけど 身体と心が鉛のように重くて断念した
今はさっき飲んだ頓服が効いてきてて 少し楽。
ダンちゃんに簡単な買い物を頼んだけど 本当に申し訳ないな
また買い物にも行けなくなるような事にならならきゃ良いけど
お薬も頓服が あと5錠しかない。
パキシルやルボックス 他数種類の薬が余ってるけど
パキシルは医師の指示通り飲まないと何か恐い印象がある。
突然止めるのもパキシルは良くないみたいだし。
ルボックスやメイラックスは発作には即効性が無いし・・・。
近いうちに とにかく近所の内科でも良いから パニック発作を抑えられる薬だけでも
処方してもらえるように行ってこよう。
またこれから横になろうかな・・・