母親 | ★ポパイと一緒に★

★ポパイと一緒に★

先代犬シェルティ「ELLE」亡きあと 弟分としてやってきた
ちょっと大きいMダックスフンド(10.5㎏)「ポパイ」との日常日記

昨日、晩ご飯の支度をしてた夕方6時頃、母親から電話がかかってきた。

私は、母親からの電話があまり好きじゃない。

母が嫌いというわけではない。

ただ、母からの電話は本当にどうでも良い内容の電話が多い。

そのどうでも良い内容に付き合わされて、自分の時間が潰されるのが

本当に苦痛。

母は思い込みが激しいため、自分が1度こうだと思うと何度説明しても

理解しようとしない。

自分がこうだと思うと、自分の立場状況を考えず、相手を攻撃したりもする。

大概、往々にして自分は間違ってない設定で話をする。

また、自分の言ってる事を正当化するため、とんでも無い所から理由付けしてくる。

昨日の電話も、また何を思い込んだのか、普通に考えたらあり得ない事を言ってきた。

私が何度説明しても「でもぉ~」と言って理解しようとしない。

その「でもぉ~」の後に続く言い訳も、言い訳になってない意味不明さ。

気が付いたら私は母に怒鳴りまくっていた。

声を張り上げ、となり近所にも聞こえるような声で。
 

ちょうど母を怒鳴ってるときに、ダンちゃんが帰ってきた。

「外にまで、声が聞こえてるよ」と。

わかってる。何が悲しくて64歳にもなる母を怒鳴りつけないといけないのか。

こっちも好きで怒鳴ってるわけじゃない。

しかも母は心臓が悪い。

私が怒鳴ってる事で具合が悪くなるんじゃないかとか、心の中では葛藤している。

でもあまりの理不尽な話と理解をしようとしないその姿勢に腹が立って仕方なかった。


ダンちゃんは、出来れば母からの電話は受けるなと言う。

母との電話のあとに私が具合悪くしてる姿を何度も見てるし

ダンちゃんも私の母には手を焼いている。

実際、姉は母からの電話にはほとんど出ない。

折り返し電話をする事も滅多に無い。

電話に出ないと、出るまで何度も、携帯にまで電話してくる。

留守電に「どうして電話に出ないの?話があるから電話ちょうだい」と

神妙な声で入ってるから電話すると「隣の猫ちゃんが死んじゃった」的な話。

留守電に鼻歌を歌って切られてる時もある。



私だって出来るなら普通に会話をしたい。

でも、いつも同じ、どうでも良いような、前に何度も聞いた同じ話を何度もされ

その話を私にしたってしょうがないだろうと

思うような話に付き合わされる。

去年までは、そんな電話が毎日だった。

姉がほとんど母からの電話を無視するので、私まで無視できないという

思いがある。

だから出てるけど・・・本当に頭がおかしくなりそう。。。

どうにか自分で母の言葉を受け流せる自分になりたいとは思う。。。

怒らないで話を聞いてあげたいと思う。

でも電話がかかってくると、思いっきり無愛想で出てしまう。

昨日は私が怒鳴りまくって一方的に電話を切ってしまった。

その後父に電話したが、母は怒ってるようだった。

たぶん、一週間は電話はないだろう。。。。

でももうこんな感じの事を何年も繰り返してる。

私はどうしたら良いんだろう。。。



1/29 2728歩