
少し気分は上がりましたが、まだちょっと
な感じです
でも、大丈夫です

エルもありがとう

昨夜は、ちょっとした事で、ダンちゃんの機嫌が悪くなり
家の中にきまず~い空気が流れてました。
うちのダンちゃん、亭主関白&かなり気分屋さんなのです。
それまで何年も何とも思ってなかった事でも、ふと自分が意識し始めると
まるで自分はずっとこう思ってたかのような事を言い出す時もあるし
ご飯とお味噌汁の位置、自分のお気に入りの洋服の洗濯物の洗い方
干し方、肉、魚の焼き加減、麺類の湯で加減や硬さやわらかさ
魚の向き、炊き立てのご飯や熱いお味噌汁は出せない
ベッドのお布団の直し方・・・・・・・などなどなど
他にもいろいろ細かく注意されます

最初は苦労しました。
なんなのこの人
って思いました。闘いました。
でも、負けました

ダンちゃんの意志のほうが強かったのです。
ダンちゃんはこれで人間形成されてるんです。
折れるとか、曲げるとか、そんなのダンちゃんの辞書には殆どないんです。
いつもダンちゃんが仕事から帰宅して、玄関を開けた瞬間の顔や声で
ダンちゃんのその時の気分を察知し、私もそれに合わせて振舞います。
疲れてるようだったら、とにかく労いの言葉をかけ
元気なようだったら私も明るく冗談を言ったり、ふざけたりします。
でももう慣れたもんです

友達達には異口同音に「私には無理~」って言われます。
「小春はあれだね、わたしらのお母さんやおばあちゃん達の時代の
女の人が耐えてきたような生活してるね」って

他にも私が自分で前髪を切り、たとえば少し切りすぎちゃったとします。
そうすると、良く人の髪の毛で、そこまで怒れるねってくらい激怒します

「恥ずかしくて連れて歩けない
」と。私の髪の毛なんですけど~

そんなダンちゃんが、昨日もちょっとした事で機嫌が悪くなりました。
こうなると、もう私は放っておきます。
時には機嫌が良くなるように、ご機嫌伺いをしたり、甘えてみたり
「機嫌直して
」ってニコニコしてみたりしますが昨日は私も少しムッときてしまったので、でも文句を言ったら喧嘩になってしまう事は
目に見えていたので、ダンちゃんの機嫌が良くなるまで、触らぬ神に祟りなしです

でもでも、そんなダンちゃんでも、優しい所や頼りになるところは沢山あって
尊敬できる部分もたくさんあるし、今ではダンちゃんと結婚して良かったって思えてます

それに、結婚前にお付き合いしてた人達には、私はわがまま放題、甘えてばかりの人間でした。
今までの人達のような方と結婚すれば、楽だったかもしれません。
また甘えて、頼って、わがまま言って、私からすれば過ごしやすかったでしょう。
でもきっと、私の人間的成長はなかったように思います。
ダンちゃんと一緒になった事で、少しは私も人間的に成長させてもらえたかなって思うし
ある意味、本来の自分を取り戻せたかな?とも思うのです。
きっとこれからも、ダンちゃんの亭主関白ぶりは続くでしょう。
だけど、そんなダンちゃんにしっかり付いて行こうと思います

もっともっと良い奥さんになって、ダンちゃんが安らげる家庭を築いて行きたいです

修業の身だと思って、滝に打たれなくても、横浜で修業ができるって感じです

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