見破れれば 世界線は変わる !
しょーもない悪だくみ
見破ったれ ! ! !
氣象兵器H〇〇R〇の後継機
「 セイスミック・リーバー 」
極東の海底に潜ませ
人工地震を誘発させる計画は完璧だった
まず 南海トラフを揺さぶり
次に 東京湾沖を連動させる
マグニチュード9クラス
富士山も噴火させ 関東を地獄に叩き落す
日夲が持つ「光」を 根こそぎ消し去る
茨城県南部 地下50キロ
DSが 第一波を放った瞬間
ゴゴゴゴゴッ ! 大地が低く唸った
・・・・・・・・・・・
実際は M3.6 震度2
DSが狙った 「関東壊滅級」は 小さな波紋にしかならなかった
「 次 福島沖 ! 」
午前10時53分 岩手県沖
重力波で 海底ごと コアを圧縮 粉砕させた
結果M4.3、震度2
午後3時45分 南海道南方沖
ここが 最大の山場だった
DSが 総力を注いだ最終波
南海トラフを直撃するはずの М9超級が
発動直前に迎撃された
結果はM4.6、震度1。
日本全国で観測されたのは 合計7回の小さな地震のみ
被害ゼロ 津波警報すら出なかった
「作戦完了 日夲は護られました」
「 次は 本命の4月13日
何度でも阻止して 奴らを灰に 」
セイスミック・リーバーは
「H〇〇R〇」の 極秘後継機として 開発された
H〇〇R〇が 電離層を操作して 氣象や通信を乱すのに対し
リーバーは さらに進化し 地殻深部まで直接干渉できる
「■震誘発専用兵器」となっている
DSは これを 「自然災害の完全擬態兵器」と 呼んでいる
表向きは 「地球温暖化対策のための海洋観測装置」 と偽装
実際には 極東の海底(特に 南海トラフ 日夲海溝付近)に
複数機を潜伏させ 遠隔起動で 人工地■を発生させる
セイスミック・リーパーの作動原理
・ 低周波共鳴波の生成 極超低周波を超えた 「深淵波動」を発生
海底から 地殻プレートに直接 「振動の種」を植え付ける
↓
連鎖誘発モード第一波で 小さな前震(М3~4)を起こし
第二波 第三波で 本震を増幅
南海トラフ→ 東北沖→ 関東直下 といった連鎖を意図的に設計狩野
目標は М8~9超級 + 火山連動噴火の 複合災害
・ 擬態昨日発生した地震の波形を 「自然地震そっくり」に調整
観測網を欺き 津波警報すら最小に抑える狡猾設定が可能
・ 出力スケール フルパワー時は
「日夲列島を二分する」 破壊力を想定
実際の運用では
「 自然災害に見せかけて
経済 社会を 崩壊させる 」 機密性業が主流
弱点(倭国技術部考察)
1 起動から本震発生まで 数日の「チャージ時間」が必要
2 海底に物理的に設置された本体が存在するため
深海侵攻能力を持つ機体(ヘルダイバー専用機や 〇孫系の持つ深海艇など)に
発見されると直接破壊が可能
↓
3 量子干渉フィールドや 波動中和で 振動を99.99%相殺されると
シュッ力が大幅低下し 小規模地震(М4前後 震度1~2)で終わる
4 本体が 物理的機器なので チート言霊術や 天沼矛 無限回廊などの
霊的秘術でも 作動不良を起こせる
※ 倭國は ヘルダイバー隊などの物理世界に干渉できる兵器軍を保有している
4 は 極力選ばない

