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世界最高の天才であり 常軌を逸した実業家イーロン・マスク氏が
日夲に向けて 戦慄の予言を投げかけました
「 日夲は世界で最初に消滅する國になるだろう 」
しかし同時に 彼は自身の全財産を賭けるかのようにこうも続けた
「 日夲は世界で最初に『お金の監獄』から脱出する國になる 」
滅亡 と 一等賞
世界一の大富豪が 日夲企業群に対し
毎年 一兆円という天文学的資金を投じている
まもなく人口減少で機能しなくなると云われている国に ・・・
メディアが決して語らない 巨大な反転のシナリオが隠されている
第一 2026年に訪れる 「労働の終焉」
第二 価格が破壊されるデフレ世界でキャッシュフロー
第三 日夲が直面している人口の崖が
いかにして祝福へと変わるのか
テスラの自動車 ロボット スペースXのロケット
これらすべて アメリカで作られていると思っていませんか ?
とんでもない
外側だけがアメリカ製で その中身を埋める心臓と頭脳には日夲製です
マスクが日夲企業に対して 莫大な資金を出している理由です
日夲の大企業群が マスクと結んだ強固な実態
いったい マスクは 日夲の何を それほど欲しがっているのか
多くの人は テスラを「アメリカの誇り」と思っています
しかし 内部は日夲の技術が詰まっている
第一に バッテリー
テスラは当初「我々が自ら作る」と自信満々に宣言した
しかし結果は大失敗
マスクは 静かに日夲行きの飛行機に乗り込みました
そして だれと会ったのでしょうか ?
パナソニックです
長年 テスラのモデルに搭載されるバッテリーは
日夲からの技術協力によって支えられてきました
第二に 半導体 センサー
テスラが誇る自動運転システム
人間でいえば 頭脳 目
この重要な部品を誰が作ってくれるのでしょぅか
テスラの「目」は ソニー
AIサーバーを動かすのに欠かせない高速メモリや高度な素材
これらを支えるのも 日夲の素材産業 装置産業
日夲の精密な技術無くして スーパーコンピューターの電源は入らない
第三に あまりしられていない事実
それは 宇宙産業を支える基盤技術
ロケット 巨大な構造物をつくり 維持するためには
極限環境に耐えうる特殊な金属素材や 精密加工技術が必要
日夲のメーカーが持つ技術力は 代替不可能な役割を果たしている
日夲の中小企業が作る 一本のネジがなければ ロケットは飛べない
マスクにとって 日夲は市場ではありません
自分の帝国を支える兵站基地
日夲が人口消滅で崩壊すれば マスクの夢も一緒に崩壊する
だからこそ 彼は 日夲を諦めることができず
日夲のロボットを投入してでも この國を維持させなければならない
価格破壊が迫っている
卵1パックの話をしてみましょう
ニワトリに餌をやる人 卵を集める人 パックに詰める人
トラックに乗せ 運転して運ぶ人 スーパーの陳列係
これらすべての人々の給料が 卵1個1個に含まれている
想像してみてください
ロボットがニワトリを管理し ドローンが卵を集め
自動運転トラックが配送し ロボットが陳列する
かかる費用は 電気代と わずかなロボットの維持費だけ
こうなると 理論上 価格は50円 いや それ以下かもしれない
TAXI 自動運転になれば
現在のはつのり運賃の10分の1になります
建築費についても おなじこと 半値になるでしょう
価格は 人件費です
これがマスクのいう 「豊かさの時代 」
お金の価値は下がるが 人々が享受できる物 サービスは
爆発的に増える世界 すなわち 「構造的デフレ」
「 物の値段が安くなってもどうなるんだ
わたしの仕事をロボットが全部奪って
わたしの給料は ゼロ円
お金が1円もないのに 卵が50円でも何の意味がある
それは地獄じゃないか」
労働所得が消滅した状態での価格破壊は 災厄です
世界大恐慌よりも恐ろしい 経済崩壊が訪れるでしょう
たからこそ マスクは提案するのです
「ここで資本主義システムを完全に作り変える 新しい分配システム 」
彼が主張しているのは「ユニバーサル・ハイ・インカム 」
そして 日夲が最初に実験することになる
「労働の無い豊かな世界 」
このシステムが 日夲で最初に始まるという証拠は何なのでしょうか
その世界で必要になるのが 「創造性」と「人間性」
ロボットにできない たったひとつのこと
それは 「心から楽しむこと」
ロボットは絵を描くことはできますが
絵を描いて喜びを感じることはできません
わたしたちは これから 「働く機械」から「遊ぶニンゲン」へ
進化(神化)しなけれぱなりません
逆説的ではありますが AIが わたしたちを最も人間らしくしてくれるのです
適応力を武器にしていく
医師も 弁護士も 会計士も 一瞬で代替される時が来る
自分の職業は いつでも消えうるということを認め
新しい道具を受け入れる心構え
常識を捨てる
捨てられたのは 未来ではなく
今まで自分を縛り付けていた過去の恐怖です
3年後の日夲は 人口が消滅し 仕事がなくなるかもしれない
しかし 忌まわしい労働から解放され
真の自由を享受する天国となっている ともいえる
切り替わり時を 死の谷 という
そこを渡り切るまでに 適応 順応 準備をはじめるときです
マスク氏の警告は 予言ではない
わたしたちに投げかけられた招待状です
真っ先に変化の波にのった日夲
準備された者にとって AIは 災厄でなく 祝福です
未来地図の小さな羅針盤となったなら
技術の恩恵を享受する 生活になることを応援しています
だいにに