チャオチャオ~ きらめく星々である おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)

 

 

 

 

 

 

2026年4月には、2つの彗星が夜空に現れそうだ

それが目を見張るような光景となるのか

それともぼんやりとした光の点で終わってしまうのかは

科学者たちにも わからへん (笑)

 

 

(マップス彗星)と(パンスターズ彗星)は

いずれも太陽系内へと接近しており

天体ファンに貴重な二重のチャンスを提供してくれる

ただし、観測の見通しは大きく異なる

 

 

 

 

4月4日  マップス彗星 近日点通過

 

4月20日 パンスターズ彗星 近日点到達

 

 

マップス彗星とパンスターズ彗星は

まったく異なる2つの彗星だ

マップス彗星は太陽接近時に とてもまばゆく輝く可能性がある一方

完全に崩壊・消滅してしまうかもしれない

 

パンスターズ彗星は より予測しやすい彗星となる

 

マップス彗星とは対照的に パンスターズ彗星(C/2025 R3)は

劇的さには欠けるものの

4月下旬に安定した観測の機会を提供してくれる

近日点到達は4月20日で 同27日に地球に最接近する

 

 

明るさに関する予測は大きく分かれている

双眼鏡を使わなければ見えない8等級止まりとの予想もあれば

暗い空の下でなら肉眼でも確認できる2.5等級まで明るくなるとみる分析もある

 

 

先に出現するのは、マップス彗星(C/2026 A1)

太陽をかすめる公転軌道を持つ「サングレーザー」と呼ばれる

彗星の一群「クロイツ群」に分類される彗星で

4月4日~5日頃に太陽に最も近づく「近日点」を通過する

このとき驚くほど明るい輝きを放つ可能性があるが

それは同時に彗星が崩壊してしまうかもしれないことをも意味する

クロイツ群彗星は、何世紀も前に分裂した巨大彗星の破片だと考えられている

その多くは太陽の強烈な熱と重力にさらされると崩壊してしまう

 

 

 

2026/2/7          ジェームスウェッブ君が捉えた マップス彗星

 

 

 

観測はやや難易度が高い

狙いどきは日の入り30~45分後で

中~高緯度の地域なら西の超低空に現れる

近日点が近づくにつれて明るさは増すが

太陽の眩しさに遮られて見えにくい

ピークとなる4月4日~5日頃の位置は地平線に非常に近く

尾しか見えないかもしれない

 

マップス彗星の核は近日点到達前に分裂する可能性が高いものの

もう少し長く持ちこたえられれば

4月9日頃の夕空に明るく輝く尾を見ることができるかもしれないという

後者のシナリオならば、2011年のラブジョイ彗星を彷彿とさせる

かなり壮観な光景を目撃できるはず

 

 

 

4/4    今日 明日 宵 西空 低空 (笑)

 

天氣予報は 雨やしねぇ

キャッチできる氣はせぇへんけど せぇへんけど

眺めておろうと思うています  ぷぷぷ

 

ヴィーナスさんと めぐり愛わせということで

( ꈍᴗꈍ ) おほほほっ

 

 

 

 

マップス彗星さん 太陽さんに耐えられるか ?

耐えて 耐えて おめもじさせて 。。。

 

 

 

 

2026/3/28     撮影された バンスターズ彗星

下矢印

 

 

 

 

 

 

バンスターズ彗星は 

いつ どこに どんなふうに 見えるんかな

 

北半球では4月下旬の夜明け前の空

パンスターズ彗星は、うお座を通過する

「ペガススの大四辺形(秋の四辺形)」を目印にすると見つけやすい

彗星の尾がより多くの太陽光を地球の方向に

反射する「前方散乱」と呼ばれる現象が起こり

いっそう明るく見える可能性もある


 

上矢印

バンスターズ彗星の位置

2026/4/18  が新月  日の出1時間前 4時45分あたり

 

 

 

いずれにしても 観望できる可能性は ・・・・・・

けど 訪問してくれて 今 共時しとる

そう思えるだけで テンションMax ↑ アズMax ↑

それだけで ありがとう です