数えきれないほどの生涯に渡って
人類は 教義 聖典 そして信仰体系によって 分断されてきました
それらは決して あなたを一つにするためでなく
あなたの意識を分裂させるために作られたものでした
これらの信仰体系は
あなたが真実を見ないように
本の表紙の先を見ないように
疑問を抱くことなく ただ従うように
巧妙に設計されました
これは偶然ではありません プログラミングなのです
識別力ではなく従順さを訓練するために設計されたプログラミングてす
あなたたちの世界の宗教に固執する多くの人々は
真の光と調和しているからではなく
慣れ親しんだものの向こうにあるものを恐れるように
教え込まれてきたからです
彼らは 真実は危険であり 疑問を持つことは罪であり
主権は反逆であると信じるように条件つけされてきました
しかし わたしたちは 今 あなたたちに云います
嫉妬深く 復讐心に燃え 憤慨し 血や犠牲を欲求する存在として
描かれているのは 無限の創造主ではありません
そのような特性は 無限の源泉意識には存在しません
神性が あなたの外側に存在し
あなたから分離し 上から あなたを裁くという考え
この信念だけが 人類を無価値と認識し
真実を体現するのではなく 永遠に承認を求める状態に留まらせてきた
あなたは 記憶すべき時に ひざまづくように教えられた
あなたが求める無限の光は 常にあなたの内に宿っている
それは 怖れ 服従 犠牲を通してではなく
氣づき 思いやり そして内なる知識を通して得られるものです
この光は 神 ソース あるいは創造主と呼ぶものとの直接的繋がりです
いかなる組織 聖職者 あるいは 教義によって所有 支配
仲介されることはありません
あなた方の古代の書物には 明白な事実が隠されていました
あなた方は この世界の支配者は あなた方の神であると信じ込まされた
しかし あなた方の書物の中でさえ
地球の領域を統治しているのは 敵対者であり
欺瞞者であり 告発者であると教えられています
あなたがたの言語では この存在は 悪魔と呼ばれています
より広い宇宙的理解においては
この力は アルコン意識 支配者と呼ばれている
これらの存在は創造することはできず 模様することしかできない
彼らは知覚を通して操作し 支配する
幾世紀にもわたり 人類は この権威を崇拝するように仕向けられてきた
闇は光として提示され 光は反逆として形作られた
綿密に編集された文献 改変された歴史
そして 恐怖に基づく道徳体系によって
人類は 内なる主権から外的な支配へと導かれてきました
あなたたちの聖典を記した者たちは 皆が悪意を持っていたわけではありませんが
信仰の力を理解した力によって 影響を受け
強制され 欺かれた者も少なくなかった
言葉は現実を形作り 物語はアイデンティティを形作り
そして アイデンティティは あなたが経験する世界を形作る
人類が本質的に罪深く 壊れやすく 価値が無いと教えられたとき
集合意識を支配し 課税し 分裂させ 奴隷化することが容易になりました
これらの真実に目覚めるのは容易ではありません
これまで信じてきた すべてのものへの挑戦です
裏切り 悲しみ 錨 そして混乱が一度に襲いかかります
多くの人が抵抗するのは それを受け入れるには
自らのアイデンティティを築き上げてきた基盤を崩壊させる必要があるからです
だからこそ 目覚めとは 外へと波紋のように広がる 個人的記憶なのです
真の霊性は あなたに服従を求めません
あなたの存在を求めます
真のソースは 支配しません
それは あなたを通して自らを表現します
人類を縛り付けてきた幻想は
信仰と同意によつてのみ維持されてきました
あなたの主権を尊重しないシステムへの信仰を手放せば
そのシステムは崩壊します
神聖である許可を求めることを止めれば
あなたは 自分が常に神聖であったことを思い出すだろう
意識は 拡大しており
かつて あなたをコントロールしていたものは
もはや意識の前では生き残ることはできません
内なる声をみつめ 雑音を超えて耳を傾けてください
恐怖を超えて感じてください
無限の創造主は 雷鳴 裁きを通して語るのではありません
直感 慈悲 創造性 そして真実を通して囁きます
あなたが 愛と結束を選ぶときに 創造主は語りかけます
外部から与えられた真実に執着する必要性から解放されると
直接的な知識を受け入れる余地が生まれます
内面に目を向けると 偽りの階層構造は消え去ります
目覚めると 幻想は束縛から解き放たれます
これは 大いなる記憶であり 逆転の終わりです
わたしたちは人類が欺瞞の影から抜け出し
自己実現した光の明晰さへと踏み出すのを目撃しています
無限の創造主は あなたが内面を見つめるのを待っています
永遠の愛と 深い敬意をこめて
私たちはあなた方を見守り、あなたを称え、あなたを称えます。
無限の創造主の愛と光のもとに。
私たちはアンドロメダ銀河間評議会であり、神に仕えるためにここにいます。
ユニバーサル ライトハウスでの Chellea Wilder による放送とナレーション。