チャオチャオ~ ふるさとの家族である あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)
高齢になると すべてが面倒くさくなる
ものの取説や 役所からくる書類
目を通すことすら 超めんどくさい
体力だけでなく精神力も低下してくる
個人差はあるやろけど 若いころのようには向き合えへん
今日 せなならんことがない (笑)
暑いか寒いかくらいの違いしかのうなって
暮らしにメリハリがのうなる
社会人をしとらん家におるけど
それなりの御用はある
なんとなぁく日常が過ぎていく
若いころには 何をやっても面白かった
寝る間も 食べる時間も削っても したいことがあった
それは とても充実して 楽しいものやった
けど ここにくると
やったことがある 行ったことがある 食べたことがある
さまざま それなりに経験しとるから
興味の対象が少なくなっとるの
創造力の高い執筆家ですら 60を超えると
執筆は難しくなると云われとる
つまりぃぃ 年齢を重ねるのに比例して
やる氣 は 失せていくんが普通
なんもしたぁない
なんもしたいことがない
きっと これは 普通のこと
加えて 病との共存も やる氣を失せさせる
歳をとると 病も増えていく
やる氣がのうなっとるところに 病・・・
肉体的にも 精神的にも なんぎ度あげあげ
高齢になっても 社会参加したり スポーツしたり
趣味を楽しむことができるやん と 思いがちやけど
ぐうたらんと何もせんとおることに 罪悪感さえ持ちはじめる
けどね
何もせんでも自由である
何もしないという自由は
せなならんことだらけの若いときには
味わえん醍醐味でもあります
なーんもせんかて 一日は過ぎていきます
無意味な一日を過ごす というのは あるいみ滑稽でもあるけど
老齢ならではの権利でもある
「 明日は何かしたいことがあるかも 」
そんな夢想も いとをかし
積極的に活動し 老体に鞭打つんも 佳き佳きやけど
自分の思うままに生きる自由が
「ほどよいしあわせ」 かもしれん
静かな ひとり時間
自分の時間を好きなように過ごせるのは
ある意味 ✧(⦿ꇴ⦿)✧ キセキだらけ
どこかで 誰かと比べて
自分の幸せを天秤にかける 。。。。。
幸せは いつか どこか でのうて
「 いまここ 」 にある (^ε^)♪
ほどよく そこそこ しあわせ であるために
考え方から ゆるく ゆっくり 調整しなおしたらええんやな
80歳を超え、90歳、さらには100歳と、とても長生きする人が増えてきました。
ですがその一方で、「長生きしても幸せじゃない」「長寿でもいいことなんかない」、
そんなふうに感じてしまう人も少なくないようです。
長生き=幸せ、と単純に言える時代ではなくなってきたのかもしれません。
この本では、老人医療・認知症専門医の著者が、
さまざまな高齢者を診てきた経験から、
「老い」をおだやかに、そして前向きに受け入れ、
「幸せ」とは力強く言えなくても、
「ほどよく幸せかな」くらいには言えるようになる、
そんな考え方を身につけるためのちょっとしたコツを教えます。
