チャオチャオ~ 笑顔満開な あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)

 

 

 

 

 

 

日夲全国 真っ白に塗りこめられて

大雪ならぬ豪雪に見舞われておられる地方の方々

長期寒波 お見舞い申し上げます

 

雪片しをせんと 埋もれてもうて 籠城もどきになりますやろなぁ

どうか どうぞ なんとかかんとか こらえたってくださいね

 

 

 

 

こちら こんなん (^ε^)♪

 

 

 

 

ぬくぬく ぽかぽか いまここもうはる (◍>◡<◍)

 

もうちわけなぁいぃぃ (❁ᴗ͈ˬᴗ͈)))) ぺこりん

 

 

 

 

 

寒いぞ 寒いぞ と ひっきりなしに予告連打しとる

 

庶民としましては お腹の中から温めるんが 効率的

で 昨日は キムチ鍋

今日のイータン亭も 仕立て直して 

「  うま~いっ (๑´ڡ`๑) 」継続  ( ꈍᴗꈍ ) おほほほっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しんどい時ほど 床を拭くと 現実が戻る

床は 「記憶」と「氣」が溜まる場所

床は

・ 人の感情

・ 思考

・ 足裏から落ちた汚れ

・ 言葉にならなかった想念

が 最も沈殿しやすい場所

 

昔の家で 「拭き掃除」が大切にされていたのは

汚れだけでなく ❝氣の澱み❞ を落とす意味があったからです

掃くよりも拭く  拭くよりも手で感じる

ここに浄化力の差があります

 

雑巾がけは 「地に降りる」行為

床に手を付ける姿勢は 「アーシング(接地)」の姿です

・ 頭に溜まった思考

・ 上に昇りすぎた氣

・ 不安 焦り 妄想 これらを下へ下へと下ろしていく動きになる

 

だから床を吹いたあとに

「氣持ちが静かになる」「現実に戻る」「落ち着く」

これは偶然ではない

床を拭くと 人生の流れが整いだす

不思議ですが 床に綺麗になると

・ モノゴトがスムーズになる

・ イライラが減る

・ 人間関係が穏やかになる

・ 眠りが深くなる

こうした変化が起きやすくなります

 

なぜなら 床は 「運の通り道」

氣は低いところから流れ 部屋全体を巡ります

床が澄む = 家全体の氣が澄む

家が澄む = そこに住む人の氣が澄む という流れになる

 

床雑巾がけが必要なサイン

・ 理由なく氣分が悪い

・ 家にいても休まらない

・ ため息が増える

・ 思考が止まらない

・ 同じな悩みを繰り返す

・ 體がだるい

 

こういう時は ほとんど 「床に氣が溜まっている」

 

雑巾がけのやり方

 

① 朝か 夕方がベスト

  朝 氣の入れ替え

  夕方 一日の感情のリセット

 

② できればゴム手袋でなく素手で

  手のひらは ❝氣の出入り口❞

  冷たい ザラつく 重い 軽い その感覚そのものが浄化になる

 

③ 水に「意識」を入れる

  水を汲むときに一言

  「今日の重たいものを流してください」

  「この場を整えてください」

  これだけで十分

 

 ④  端から中心へ 部屋の四隅 → 壁際 → 中心 

   これは古い神社や道場の清め方と同じです。

 

雑巾かけと一緒にやると 効果があがること

 

・ 窓を少し開ける

・ 深くゆっくり深呼吸する

・ 無言で行う

・ 終わったあと 白湯を飲む

 

これだけで体感は かなり変わります

最後に 床雑巾がけは

「 自分はこの場所に生きている」と 體に思い出させる行為

頭ではなく 足と手に戻る

上ではなく 下を整える

 

調子が悪いときほど

床を拭いている人は 立て直しが早い

 

とても古く とても確かな方法です

 

 

 

 

 

臨済宗大本山 妙心寺退蔵院
 
1597年建立
かの宮本武蔵が ここに逗留し禅を学んだという由緒ある寺です
 
「元信の庭」である枯山水の庭が 素晴らしいです
狩野元信が作った庭です 狩野元信が襖絵に描いたものを
実際に枯山水にしたてたもの
 
ここの庭に敷かれているのは 美しさで知られる 白川砂
白川砂は 左京区の比叡山と大文字山の間に広がる北白川地域で採れる
黒雲母花崗岩を砕いた砂です
(黒雲母花崗岩 !    あたちが欠かさず飲んでいる 希望の命水も
  黒雲母花崗岩から作られています)
白色で中粒の緻密な石材
日光に照らされると黒雲母が美しく輝きます
かつては 足しておったらしいのですが 最近は採掘が禁止された貴重な資源
妙心寺では コロナで参拝者が減った時期に
500年ぶりに すべての白川砂を掘り起こし
手で洗浄し 庭の「美白」を 蘇らせました
ぜひ 訪ねてみられるのは いかがでしょう
 
禅寺には珍しい 紅枝垂れ桜のある 陰陽の庭も 素晴らしいです
 
 
副住職・松山大耕さんは仰います
 
掃除は 「動く禅」
頭の中を整理し 心を調える時間