恒星間彗星 スリーアイアトラス
 
 
太陽系外の 別の恒星系から飛来した彗星
現在 太陽系を通過中
 
銀河系(天の川銀河)の中心方向からやってきたとみられている
2017 オウムアムア
2019 ボリソフに続き
観測史上 3例目の 恒星間天体
 
 
この彗星は 2025年7月
南米チリの リオウタドにある
初惑星地球衝突最終警報システム(アトラス)の望遠鏡によって発見された
 
 

スリーアイアトラスの起源と 挙動をめぐっては

様々なメディア報道がある

その多くは 米ハーバード大学の天体物理学者 アヴィ・ロープ博士が

「異星人の宇宙船」である可能性を示唆したことに端を発する

 
 

 

 

スリーアイアトラスは ほのかに緑かかった耀きをまとうているように見える

 

 

 

 

 

対照的に 10月 太陽に最接近する前

チリ・ジェミニ南望遠鏡が 捉えた画像は 赤味を帯びていた

 

 

 

 

わたしたちの住む銀河系には 無数の世界と謎が満ちており

 

いつか この宇宙のなかで 人類は 孤独ではない

と 分かる日が来るかもしれないと 改めて 教えてくれた存在

 

スリーアイアトラスさん 神謝 (❁ᴗ͈ˬᴗ͈)))) ぺこりん