チャオチャオ~ 光の美しい子どもである おともだちぃぃ~ (*˘︶˘*) ♡
同じ小麦でも、発酵の仕方で身体への影響は変わる!
私たちが日常的に食べているパンには、
いろんな「発酵の方法」があります。
実は、この発酵のプロセスによって、
腸へのやさしさが全然違うんです。
特に問題になるのが、パンに含まれる「グルテン」。
しっかり発酵されていないパンでは、
未分解のグルテンが腸にダメージを与え、
“リーキーガット(腸もれ)“の原因になることがあります。
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発酵方法と身体への影響まとめ
🔹 イースト菌パン
→ 発酵が短時間。グルテンがほとんど分解されず、腸に負担をかけやすい。
🔹 イーストフード使用パン
→ 添加物で無理やり発酵を早めたパン。消化も腸内環境も乱れがち。
🔹 天然酵母パン
→ 自然の力でゆっくり発酵。グルテンも部分的に分解され、身体にやさしい。
🔹 サワー種パン(サワードウ)
→ 長時間発酵+乳酸菌の力で、グルテンもフィチン酸も分解される。
→ 腸内環境を整えるサポートにも◎
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腸をいたわる食べ方へ
同じ「パン」でも、身体へのやさしさは まったく違います。
どんな小麦を選ぶか は 大事だけれど
どう発酵されたパンなのか ? が
もっと深いカギになるのです
腸は第二の脳とも言われる大切な場所。
やさしいパンを選ぶことは、
心と身体をやさしく整える第一歩かもしれません
🍞発酵方法別・具体的なパンの種類と特徴
🔸 イースト菌パン
例:スーパーやコンビニでよく見かける食パン、ロールパン、菓子パンなど
• 工場で大量生産されるパンの多くは、このタイプです。
• 市販の「白くてふわふわ」なパンはほとんどがこれに該当。
• パン酵母(イースト)で短時間発酵されているため、
グルテンの分解が不十分で、消化しづらい傾向があります。
• 小麦の質も気にされにくく、農薬や添加物も含まれている可能性が高いです。
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🔸 イーストフード使用パン
例:大手チェーンの市販パン、激安の大量生産パンなど
• 「イーストフード」とは発酵を早めたり
生地の品質を安定させたりするための化学物質の混合物。
• 原材料欄に「イーストフード」と書かれているパンが該当します。
• 発酵が極端に短く、グルテンやグレリン(食欲刺激ホルモン)への影響も
懸念されています。
• 腸のバリア機能(粘膜)にストレスをかけ、
リーキーガットを引き起こすリスクも。
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🔸天然酵母パン
例:天然酵母と表示されたパン屋のカンパーニュ、ベーグル、フォカッチャなど
• 天然酵母(レーズン酵母、米麹酵母など)を使って
ゆっくりと時間をかけて発酵させています。
• グルテンがある程度分解され、
イースト菌パンよりも消化にやさしいです。
• 素材や製法にこだわっているパン屋さんが多く、
無農薬小麦や国産小麦を使っているケースも多いです。
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🔸サワー種パン(サワードウ)
例:ドイツパン、カンパーニュ、ハード系のパンなど
• サワー種とは、小麦やライ麦に含まれる自然の乳酸菌と
野生酵母を育てた発酵種。
• 発酵に時間がかかりますが、
そのぶんグルテンやフィチン酸などの問題成分を分解してくれます。
• 腸内環境を整える乳酸菌のサポート効果もあり、
近年欧米では「腸にやさしいパン」として再注目されています。
• 噛みごたえがあり、血糖値の上昇もゆるやか。
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🌿やさしいパンを選ぶヒント
• 原材料表示をチェック:
「イーストフード」や「ショートニング」「マーガリン」が入っていないか確認。
• 店員さんに聞いてみる:
「このパンはどんな酵母で発酵されていますか?」
と聞くだけで、食の意識が変わります。
• 顔の見えるパン屋さんから買う:
小さなパン工房や自然食品店は、こだわりのある商品が多いです。
酸味があるパンは少し固いけど
身体に良さそうと思い食べていました
サワー種パン(サワードウパン)で、
やはり腸に良いパンだったと今回わかりました
サワードウパンが酸っぱいのは…
天然酵母(サワー種)は
乳酸菌と野性酵母が共存していて、
発酵の過程で乳酸が生成され、パン生地に酸味を与えます。
パンが好きだけど
米粉パンや玄米パンは なかなか手に入らなくて…という方は、
サワー種パン(サワードウパン)
天然酵母パン
を選ぶようにすれば、
リーキーガット(腸もれ)をそんなに心配しなくても良さそうですね
これ 買うて 食してみました
とぅるっ とぅる~ ♪♫(*˘︶˘*).。