チャオチャオ~ ふるさとの家族である あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ふだん 僕たちは 

  赤ん坊の誕生は 喜びとして

  人の死は 悲しい出来事として体験する

 

  でも ワンネスを体験すると

  魂の立場から この二つが同等に見えるようになり

 

  両方とも とても美しい現象に見えた

 

  身体に入る前の希望と興奮

  さまざまな体験を重ねて

      身体から離れていくときに抱く感謝と喜びの気持ち

 

  死ぬときは身体から離れ

  それまで積み重ねた体験と

  人間関係の豊かさで心が満たされている

 

  それを眺めている僕も

  喜びと悲しみを超えた素晴らしい気持ちで

     その死を見つめていた

 

 

 

 

                         ジュリアン・シャムルワ「ワンネスの扉」