2023年5月メモ10
自分を光と闇に分離させ 互いを批判し 戦わせる事を繰り返す宇宙。
光は闇を憎み 闇を消し去ろうと奮闘し、
闇は自分を攻撃する光を悪と看做して対抗する。
どちらも同じ物から派生した別の側面なので力量も同じだから
決着が付かず疲弊する。
相手は自分から切り離した見たくも無い特性なので
目の前に現れるとヒステリックに反応して消し去ろうとするが、
自分の中に受け入れて統合しない限り苦しみ続ける。
その最たる物がオリオン大戦で(以下略)。
外側の鏡無くして自分の姿を確認は不可能。
自分を知る為に自分で引き起こしている。
地球人の一生は炊事洗濯掃除の連続。
お坊さんの修行と同じで、地球に転生しただけで悟れてしまう凄い惑星。
残念ながら魔境に迷い込む魂が続出。
他人に向かって「あなたも目覚めなさい」等のさげまん発言は慎む。
自分が豊かで幸せでいる事が何よりの説得力。
波動は途轍も無い威力を発揮する。
そもそも「こいつは眠っている」と言う自分の認識が
その人を眠らせているのだから、相手に対する自分の認識を変えれば済む話。
わざわざ喧嘩している時点で争いたいエゴに乗っ取られている。
向き合うべきは常に自分。
自分が不幸だと 同じく不幸な人間を見付けては大喜びで突進して行く。
不幸な人間は不幸な人間を増やす事に喜びを見出し 世界に迷惑を撒き散らす。
ゾンビが仲間を増やしたがるのと同じ。
あなたは幸せでいるだけで世界を救っている
幸不幸は主観なので 今この瞬間に どちらでも好きな方を選べ
外側の事象は無関係 これが主観という意味
他人を見て「何と愚かな事を」と思うだろうが、地球にいる時点で五十歩百歩。
全員十分愚かなのだから 思いっ切り挑戦すれば良い。
ガラパゴス惑星地球は このまま宇宙の天然記念物で良い気がして来た。
宇宙船 天空に満つる日が来ても無関心だろうし、
宇宙人を見ても変なコスプレ程度にしか思わない。地球人って凄い。
あれだけ世界中で戦争しまくっているにも関わらず心は平和で有る。
鋼メンタルな地球人。タフネスな我々。
地球のドタバタが全て片付き出身惑星に帰還した後、私達は何を思うのだろう。
大切な思い出として宝箱に仕舞われるのか、
或いは塵みたいに吹けば飛ぶ様などうでも良い記憶として
どこかへ行ってしまうのか。
ならば尚更、地球で日々発生する事象にいちいち頭を悩ませる必要など無い。
理性で判断し 直感で決断する
日々のルーティンを ひとつひとつ意識して熟すとグランディングになる
たとえば 呼吸
何が起きているのか ?
何も起きていない
わたしたちは 影絵を見ている
原因と結果は 繋がっておらず独立しており
自分の望む形に並べ替え可能
だから 意図即実現
とことん追い詰められ成す術も無くどうにもならなくなって漸く、人は神に頼る。
この時に執着が手放され 実相が顔を出し それを奇跡と呼んでいるが、
最初から有ったのにエゴで目隠しされ見えなかったに過ぎない。
神様は全員に抱え切れない程の豊かさを与えている。
今すぐプレゼントの箱を開けて良いし、
散々な目に遭ってから漸く受け取っても良い。
結末はマルチエンディング。
挑戦しているだろうか。
挑戦とは怖くても本音を生きる事。
せっかく地球に転生したのに破壊され不潔で汚れた所しか見ていない。
そんな物ばかり見ていたら地球を残念な惑星としか認識出来なくなり、
結果その通りの残念な体験に始終する。
