チャオチャオ~
あたちの おともだちぃぃ ~~ ![]()
今 やさい売り場の 一番の注目株
とまと 
さいきんは 幅を きかせとるやんなぁ~
わけがわからんくなるくらい いろんな顔して いろんな大きさで 並んどる
銘柄買い とか 生産者指定買い なんかも されとるんやで~
おともだちぃぃ~のところでも あちこちで 育てているのを 見るぅ~
あたちは あの 青臭くて ツーン とする匂いが 好き
ゆかいで たのしい 夏休みを 連想させる 匂いなんやよぅ~
水分補給もかねて 夏休みのおやつは
か
やったもん
とまと
は
南米大陸に 上陸した 欧米人が 種を持ち帰ったのが はじまり
当初は 観賞用やってん
毒があるーーっ なんて うわさも されたくらいやよっ
世界中くまなく あちこちで 愛されとる すぐれもの とまと
酸味 甘み 皮の厚さ いろいろあるのを うまいこと 利用してるなぁ
基本 やさいとして認識されとるけど 中国 韓国あたりでは 果物やよ
砂糖を ふりかけて 食すのんが 一般的なんやって
どうして こんなに トマトが 世界中で 愛されとるかといえば
それは ・・・
旨み成分 グルタミン酸 という アミノ酸が 多いせいやねんよ
旨み成分には 鰹節が一番なのが イノシン酸
昆布が一番なのが グルタミン酸
干し椎茸が一番なのが グアニル酸
この旨み成分の 組み合わせで 「 うまいっ 」 が 左右されるのん
なぜ 旨み成分が 人を 惹きつける魅力があるかといえば ・・・
それは アミノ酸 つまり タンパク質やからなの
それは あたちたちの 肉体を作ってる 成分やからね~
だから お料理は この 旨みを 上手に 使えたら~~
「 うまいっ 」 「 おいし~いっ 」 が 聞けるし
はっぴいさん
と 同義語の おいしい顔も 見られるって わけやよぉ
今日は 夏トマトはじめました
なこと しょうかいしてみようかなぁ~~
おいしくなった 夏トマト 踊らないように 火を入れて
トマト出汁を ひくのんやよ~~
トマト出汁から トマトを 引き上げて 皮をむいて 別保管するよ
トマト出汁に 鰹昆布出汁と 醤油少々を少量加えて トマトを漬け込むのん
トマトの お浸しってとこかなぁ~
これ 冷やしておいたら いろんなものに 利用できるのんやよっ
いろんなものってところ だいじぃぃ~
どんな いろんなものやろなぁ~って イメージ膨らませてみてくらさいっ
鰹昆布だしに 醤油一垂らし(左)
固まったら それを てけとーに 崩して いろいろに使うのん
さぁて~~~
今日は 和っ ・ イータン
簡単ぽ~~ん 楽ちんぽ~~んっ の極限
あまりにも 簡単で もうちわけなぁ・・・いぃぃ
準備したんは これこれ~っ
刺身用の甘えび 塩昆布 枝豆 トマトポン酢じゅれ
甘エビ 薄皮を除いた枝豆 塩昆布 これを合わせるだけっ
ほんまは ていねいに 昆布に挟んで 昆布〆にするのんが 正式やけど
これやったら マッハのスピードで 一丁上がり~
不意の来客にも 時間稼ぎの酒のあてにも
作る人も 食べる人も ゴッキゲンに なれちゃうこと うけあうあうーっ
このまんま コレを乗せた 丼も いいのんよっ
甘エビじゃなくて 鯛 カレイ ヒラメ なんかの 白身魚も ナイス ![]()
今の季節は 新山椒の 青々した実を 加えたら 大人~ やんなっ
あいっ ^^ 一丁上がりぃぃ~
どない
なかなか いけとるやろ~ ![]()








