チャオチャオ~
あたちの おともだちぃぃ~~ ![]()
今宵は 卯月一度の 満月の夜 
お陽さまは
淡々と 変わらんけど
お月さまは 満ちたり 欠けたり 周期性を 持ってるん
生死を繰り返している・・・ 復活再生を連想させて
いにしえ人が 手を合わせたんが わかる気がせえへん ?
お月さま
は レディの皆々さまには めっさ だいじぃぃ~
神話の世界観からすると
![]()
神道では 月読み命さまが おられ
仏教では 月光観世音菩薩さま が おられ
ギリシャ神話では 芸術の神アポロンの双子の姉
女神アルテミスが おられるのん
あたちたち生き物の肉体には お月さまが ぎょうさん いてるんやで
心臓 肝臓 腎臓 膵臓 膝 肘 腕 脇 肩 ・・・・・・・・
ほらほらほらぁ ~~~ 
せやから 肉体は お月さまの管轄下にあるのん
一日 頑張った身体を お月さまに いやしてもらおうなぁ~
カーテンを開けて 月光を 浴びてくらさいね
それから 幸運のことを 「 ツキ 」 って 言わへん ?
そのあたりも お月さまの領域やと思ってるん
今頃になると 大好きな唱歌のひとつが 口をついて出ます
それは この歌やのん
一 菜の花畠に 入り日うすれ
見わたす山の端 霞ふかし
春風そよふく 空をみれば
夕月かかりて にほひ淡し
二 里わの火影も 森の色も
田中の小路を たどる人も
蛙のなくねも 鐘の音も
さながら霞める 朧月夜
この歌は 明治時代の 長野県 墨田村の情景を 歌ってるんよ
照明用の 菜種油を 採るための 菜の花なん
とくに 二番の歌詞が ええと思わん ? !
「 も 」 を 五回も 連ならせて たたみかけてくる 農村の情景
最後に ひとまとめにして のみこんでしまう ・・・ おぼろ月 ・・・
自然の大きなこと 人間の小さなことを みごとに対比させて
なんて 大きく
なんて あたたかく
なんて 切なく
なんて 愛情ある歌なのでしょう
鼻の奥が ツーーーン としてきて 熱いものが こみあげてくる
遠く 異国の地に 住まう 日本人も きっと この歌を 口ずさめば
一瞬で 日本の地に戻っていることでしょうね
今 菜の花が咲いているところが 近くにある人は
菜の花畠のそばで 「 おぼろ月夜 」 を 口ずさんでみてくらさいっ 
今宵が 望の月やから これから新月に向かって 欠けてゆきます
お月さまリズムからすると これからは 排出期になるのん
ポニョ撃退やら 整理整頓やらに はずみをつけてくれるんよぉ
いにしえ人のように お月さまの ごきげんをうかがいながら
生活をするのんも 趣深いとは 思わへん 
暦は 今は 春の土用の最中
うなぎは いらんかねぇ~ ぷぷっ
土用は 夏しかあらへんと 思っておらん ? !
土用も 春 夏 秋 冬 あるのんやよ
この土用が開けるのんは 五月五日 子供の日 
その日は 暦では なっ なんとーーっ
「 立夏 」 なんやよぉ ~~~ 
せやから おぼろ月夜は 春のものやから あと少しで見おさめ
とろけそうな きいろの 春の月を 見かけたら
それを ひとくち なめてみるぅ ![]()
想像力 妄想力の スキルアップーーっ
とろんとろんの カスタードクリーム みたい ? 
コーンスープみたいに どろ~っと してる ? 
マンゴージュースみたいに ええ香りが してる ? 
澄まして 気取って カッコよく 締めようーーっ
思ってたんやけど やっぱしぃぃ~~
最後は 食いしんぼ星人の ボロが 出てもたぁ~
今は 春のはずやのに
その実感が できひんまんま 春うらら女神は 行ってまう頃になりましたぁ
おぼろ月を 見ようなぁ~
北の方の おともだちぃぃ~ は 夜桜 と おぼろ月
おっされーーな イヴェントに なりそうで あぁ~ん うらやましいぃぃ
そそ ・・・ その時は
桜の塩漬けの乗った 餡ぱんを 食べながら ~~ 
を 提案するよぉ~ ぷぷぷっ
ほな
チャオチャオ~ ![]()
世の中は 明日から ゴールデンウィーク って
あたちは な~んも かわらんよっ いつもと 同じぃぃ
おにぎり オヤツを 詰めた リュックを背負って
ちょっこし たくさん 大きなサンポは たくらんでるんやよっ
それを 我が家では 「 遠足~
遠足~
」って言うんやけど
それって どないなーーん
それは わくわくっ どきどきっ そわそわっの 遠足ーーーっ
みんなの うれしいっ たのしいっ の報告も 楽しみにしてるぅ~ 