パリ郊外からボンソワ〜✨
ジェニファーの数秘術ソウルリーディング、ラスト1枠です。
8/19(日)ひみつのアッコの鏡のワーク パリ初!
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前回の投稿のジェニファーの鑑定結果のシェアの最後に、ちらりと書いた長女の不機嫌事件。
(↑誤って、内容を消してしまいました〜。😭 また書き直します。。。)
6月半ば、日本からパリ郊外の自宅に帰宅した時の話。
おばあちゃんのお店のオープンに駆けつけて、先に帰宅していた長女の美麗(みれい)と、2ヶ月ぶりに再会した。
互いの近況報告をするわけですが、彼女の様子が、何だかおかしい。。。
ゆの里での、ツェンコバ博士とのミラクル体験やら(あ、まだ、そこは書いてません)、嬉しくて嬉しくて、きゃっきゃと話す私を、娘はニコリともせずに、むっつり黙って聞いている。
仕入れたばかりの、革新的な情報をシェアしているのだから、そのうち乗り出してくるかと思ったのに、一向に様子は変わらない。
私も、そこまで空氣を読まない人間ではないので、途中で、一旦、話を中断して、質問してみた。
”ママの話、つまらない?”
それに対し、娘の返答は一言。
”今、機嫌悪いの。”
み、みたいね・・・。( ̄▽ ̄)
”聞きたくないなら、辞めるけど?”
と、返してみたら、
”いいよ、最後まで話して。”
と、言うので、びみょ〜な雰囲氣ながらも、一通りの報告をした。
ま、明日になれば、機嫌も良くなるだろう・・と思っていたら、一週間経っても、半月経っても、ついにはひと月過ぎても、彼女の態度は変わらない。
”今日は、何するの?”
と、質問すると、
”なんで?” ( ̄^ ̄)
とか。
”なんでって・・・。 (;^_^A
夕飯の量とかもあるし、予定を知りたかったんだけど・・。”
食事に降りてきても、私と離れたテーブルで食べ、食べ終わると、さっさと自分の部屋にこもってしまって、一緒にいるのも嫌らしい。
二ヶ月離れていた間も、普通にメールのやりとりをしていたし、日本にいる時も喧嘩した訳でもなし、思い当たる節が全くない。
25歳で、第6次反抗期に突入か・・・。
目も合わせず、通り過ぎようとする娘を、思い切って呼び止めた。
”10分でいいから話せる?”
”いいよ。” と、言いつつ、相変わらずの仏頂面。。。
”ママが日本から戻ってから、ずっと、機嫌悪いよね。”
”うん、知ってる。”
”他の人ともそうなの?”
”ううん、ママだけ。”
え・・・・。そうなんだ・・・。
”それって、何故か分かる?”
”分からない・・・・。”
うつむいて、暗い顔の娘。
”ま、い〜わ、分析しなくて。”
えっ?という表情を見せた。
ママさ、貴方たちが小さい時、よっぽどのダメ母だったじゃない。
そういう怒りが、今になって、浮上してるのかもしれないしね。
それか、また、フランス語が喋れないのを軽蔑してるのかもしれないし。
(以前、数日カリカリしていた娘が、突然、ごめん!と、謝ってきたことがあって、私、ママがフランス語、きちんとやらないことに対して、頭に来てたんだ・・・と、告白された経験あり)
何でか知らなくても、それを、きちんと解放できてるってことだから、自分を責めなくていいよ。
それにさ、人には、好みって物があるよね。
自分を産んでくれた人だからって、好きなタイプとは限らない。
もしかしたら、ママは、あなたにとって 嫌いなタイプなのかもしれない。
それって仕方ないじゃん。
しゃ〜んめ〜!だよ。(笑)
娘のアーモンド型の目から、大粒の涙が流れ出した。
だから、私を好きになってくれとは言わない。
でもね、一応、同じ屋根の下に住んでて、いつもいつも、つっけんどんにされると、ママとしても楽しくないんだよね。
せめて、普通にしてくれる日もあると嬉しいな。
それに、ママは、何があっても、美麗が大好きだから。
うん・・と、頷いて、泣きじゃくる娘。
しばらくしてから、話し始めた。
”美麗、ママに責められるかと思ってたから、分析しなくていいよって言われて、ほっとした。
自分でも、何でこんなに機嫌が悪いのか分からなくて辛かったけど、スッキリした。
それに、美麗、ママみたいな人、好きだよ。
ママ、ずっと、ごめんね。
今度は、私が大泣き。
ママも、ごめんね〜!
その日から、また、笑いの耐えない日常が戻ってきたのでした。
娘から嫌われているかも・・と、知った時、悲しみも怒りも湧かなかった。
だって、ホントに仕方ないし、私の娘に対する愛情は変わらないから。
そして、そんな自分に、かなりビックリした。
ちょっと前の私だったら、嘆き悲しんでいたと思う。
起きる出来事にも、人間にも、感情にも、良し悪しは存在しない。
鏡を眺めるようになってから、自分のどんな醜態を見ても、自己否定に走らなくなった。
逆に、賞賛することもないけれど。
同時に、周りの人や言動に対しても、ジャッジメントが存在しない。
ただ、私が、それを、”好き”と感じるか 否かだけ。
良し悪しの世界を手放して、どれだけ楽になったかしれない。
手放そう、手放そう、と、思う氣持ちがなくなると、知らぬ間になくなっている・・というのが、いつもながら面白い。
これまで、何百というメソッドを試してきたけれど、鏡を見ることで、奥底につかえていた欠片が、すぽ〜ん!と、どこかに飛んで行ったような氣がする。
相変わらず、理路整然と話すのが苦手な私ではあるけど、今、ただただ鏡の魔法を、一人でも多くの方にお伝えしたいな・・と、感じています。
それにしても、娘と、きちんと向かい合って、本当に良かった。
私自身は、50歳を過ぎるまで、母に自分の思いを、きちんと伝える事ができなかった。
こんな風に 正直に胸の内を語ってくれる娘を 心から有り難いと思う。
今日も幸せ〜✨
いつもいつも有難うございます。
ビズ
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