アダムに会うため、かつて住んでいた、大好きなパリ9区のBonne Nouvelle界隈に行ってきた。
3年半住んだアパートが、彼のオフィスの隣の通りだったから、週に何回も通った懐かしい場所。
愛犬ルーピーだけでなく 大好きなパートナーのドミニクも来ていた 嬉しい〜
知り合って20年経っても、手を繋いで歩いちゃう仲良し夫婦
アダムは、かつて、ディオールやKenzoでニットデザイナーのチーフを務め、その後、独自のブランド Adam Jones Parisを立ち上げ、パリコレで活躍していた人。
類稀なる直感力と、癒しの能力の持ち主。
奇しくも、2011年の3月11日、オーストラリア人ヒーラー、イナシガールの講座で、運命的な出逢いをした。
その後、癒しのエネルギーを転写したニット、Yarnlight Collective の製作に深く関わらせてもらったり、2年かけて完成したニットを引っさげて二人で日本に行ったりと、当時、夫より長い時間を過ごした人かもしれない。
あまりにも仲良しだから、離婚した時、
”アダムさんと再婚するんですよね?”
なんて真面目に聞かれて、大爆笑したっけ。
そんな彼とも、Yarnlightの新月の無料遠隔を終了してからは、ほとんど連絡が途絶えていた。
たまには、相手からも連絡が来ないと、嫌われたと思い込む癖がある私は、普通だったら、
”私の事なんか、どうでもいいんだよね・・。”
と、ションボリしちゃうのですが、アダムは、数少ない例外の一人。
知り合ってからの7年、私がSOSサインを出すと、必ずや手を差し伸べてくれた。
うずくまる程に核心を突く、的確な洞察力では、彼の右に出る人はいないと思う。
(慣れるまでは、よく石のように固まってました・・・)
彼の存在がなかったら、私は、きっと、50歳で、やっと添い遂げる覚悟をした夫と別れ、家もお金も、全て手放す決心は出来なかったろうな・・。
アダムとは 3ヶ月以上会っていなかったけれど、彼も私も時間に追われていたので、小一時間で、主だった所だけを報告しあう。
喜ばそうと話したのに、逆に元夫を逆上させる結果を招いた(笑)情報をシェアしたら、それは凄いね!と、目をキラキラさせて聞いてくれて、消化不良が一氣に解消。
彼も、今やデザイン業からは遠ざかったものの、大手アパレル会社のコンサルやら、ニットの技術を若い生徒達に教える仕事につき、心満たされた毎日を送っているらしい。
これまで築き上げて来たものが、どんどん新たな展開を迎えているようで、今まで見た中で、一番、輝いているように見えた。
良かったね〜!
私はパリの嫌われ者だけど(笑)、アダムというかけがえのない友がいて、本当に有難いな〜と、思えた 初夏の夜でした。
今日も幸せ〜✨
いつもいつも有難うございます。
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