オペラ座で ”仮面舞踏会”鑑賞  | パリ 天使の詩

パリ 天使の詩

Paris在住、ビズことビズネア磯野敦子と申します。
20年の結婚生活後、仲良し離婚を経て、無一文状態から人生の再スタートを切りました。氣圧法、TRE(トラウマ解放エクササイズ)、レインドロップ、ビジョナリー直観ピーリングの他、イベントの主催などをやっております。

テクマクマヤコン鏡、ひみつの鏡のビズネアアッコです。 

パリからボンジュ〜♪

 

 

雨続きのパリです。

日本は大雪なのですね。皆さま、転ばないように氣をつけてくださいね。

 

円さんを、オペラ座バスティーユにお連れしました。

演目は、Un bal masqué。 仮面舞踏会。

1859年ローマ初演の、ウジェヌ・スクリーブの戯曲

 

 

舞台は、17世紀末のイギリス支配下のボストン。

総監のリカルドが、部下レナートの妻、アメリアと惹かれあい。

それがレナートに知れ、結局、彼に命を奪われてしまうのですが、死の間際、二人はプラトニックであった事を告げ、彼女が無罪になるように伝えて息絶える・・・というエンディング。

 

なんという滅茶苦茶な話。笑

 

ま、戯曲って、そんなものですね。

 

でも 歌も素晴らしく、とっても楽しみました。

 同じオペラ座といっても、ガルニエ宮と違って、モダンで大きく音響も素晴らしい。

でも、お客さんの年齢層が、平均65歳くらいの感じ? 

ざっと見た感じ、10代、20代は一人も見かけなかった。。。

お値段も結構するので、若い人には興味がないのかもですね。

 

 

 

 

今日も幸せ〜✨

いつもいつも有難うございます。

 

 

 

ビズ

 

 

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