ホームレスのオジさんのパンチを受けて でも、私は微笑み続けます! | パリ 天使の詩

パリ 天使の詩

Paris在住、ビズことビズネア磯野敦子と申します。
20年の結婚生活後、仲良し離婚を経て、無一文状態から人生の再スタートを切りました。氣圧法、TRE(トラウマ解放エクササイズ)、レインドロップ、ビジョナリー直観ピーリングの他、イベントの主催などをやっております。

ビズです。ついてる? (ついてる、ついてる♪笑)

8月8日以来、何だか凄いことになっています。
私だけじゃなくて、周りの皆さん、シンクロあり過ぎ。笑
あまりに可笑しすぎて、笑いっぱなしです。


ところで、しばらく前に、ニコニコ歩いていたら、おしゃれなマダムに、”綺麗!”と褒められて嬉しかった・・・という体験を書きました。(★)

書きそびれていたけれど、その直後に、ショッキングなことがありました。
同じように、ニマニマ~としながら歩いていた時のこと。
視界の中に、数メートル先を歩いてくる、ホームレスのおじさんが目に入りました。
寒い時期ではないのに、重いコートを着ていて、鋭い目が光っている感じ。
ぶつからないように進行方向を微妙にずらしたのに、彼がじわじわと私の方に寄ってきた。ちょっと怖いな・・と思ったのを覚えている。

すると、すれ違いざま、

ガンッ!

と、私の脇腹を、拳で力一杯、打ってきた。

えっ????

予想外の出来事&痛みに動揺しつつ、振り返ると、彼はそのまま通り過ぎて行った。
肉体的な痛みは、数分で消えたけれど、心にず~んと重くのしかかってきた。



一体、何が起こったんだろう。
満面の笑みで歩く私を見て、彼の心に、憎しみが湧いたのだろうか。
そして、そんな私に痛みを与えたいと、ほんの数秒の間に思いついて、目立たない範囲で、でも、満身の力を込めたパンチを向けてきた。


私は、ただ、同じように、ご機嫌に歩いていただけなのに。


わざわざ歩み寄って、綺麗ね!と声をかけてくれる人もいれば、痛みを与えてくる人もある。

一週間の間に起きた、両極端な出来事。



彼は、一体、どんな事を思って、毎日を生きているのだろうか。
長い事、頭から離れなかった。
彼のハートに緑色の光を送った。


何故、こんな経験をさせられたのか分からなくて。
ちょっと消化不良だったけど、一端、手放した。




   私のアパートとアダムのオフィスを繋ぐ通りを歩いていました



今朝、明日、完全帰国してしまうMikiさんと送別ブランチをして、アパートに戻る道すがら、又、あの時の事を思い出していた。


人は、私のする事を、好き勝手に解釈して、実にさまざまな反応を示す。

だけど、私は、私が、これ!と思った事だけをしていこう。

もう、痛い思いをするのは避けたいけど。

でも、何があっても、私は笑顔でいたいから、そうしよう。


って、思えた。


ちょっと時間が経過した今だからこそ、そう思えたんだと思う。





また喜びが溢れてきて、うふふ~と歩いていたら、前から来た黒人のお兄さんが一言、すれ違いざま、

”vous êtes très jolie!” (綺麗だね!)

と。

”Merci!”

って、言ったら、振り向きながら、


“C’est vrai!“ ( ホントだよ!)

って。

きゃ~、嬉しいな。





やっぱり、あの体験は、大きなギフトだった。



もしかすると。
あのじ~さんは、地上に降りた天使だったのかも。
あ、最後にConfirmationをくれた、さっきの黒人のお兄さんも。
ってことは、あのマダムもかな。笑





あ、パンチを喰らったところは、すぐ手当てしたし、跡も残りませんでしたので、ご心配なく!







今日も幸せ~♪ ついてる~。


すべてのことに感謝します


ビズ




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近々、初の動画をお送りする予定です。