レイキの他のハンドヒーリングについても知りたくて、クォンタムタッチや、セラピューティックタッチの本を読みました。
丁度、セラピューティックタッチの本を読んでいる時、偶然ワークショップを見つけて、日曜日に行ってきました。
「セラピューティック・タッチ」は、アメリカ生まれのハンドヒーリングです。
看護婦のドロレス・クーリガーが、ヒーラーや、超能力者と一緒に、古代から使われてきた癒しのハンドヒーリングの研究をし、「セラピューティック・タッチ」として、臨床に応用し、ニューヨーク大学の看護学の修士課程のカリキュラムに組み込まれ、看護婦や、医療関係者に広まっていきました。
まず、ヒーラーは、地球の中心と一本の軸で繋がるイメージでグランディングをしてから、宇宙の中心と一本の軸で繋がるイメージをし、センタリングをします。
そのセンタリングを保ちながら、手を30回程擦ると手がピリピリしてきます。
その手で、ヒーリーの体の周りのオーラを撫でて行き、不調なところを見つけます。
感じ方は人によって様々で、温感、冷感、圧力、うっ滞、ピリピリ、ちくちく、などなど・・・。
レイキの感じ方に似ています。
人間は、ストレスを受けると、体より先に、まずオーラに不調が現れるのです。
違和感を感じたところは、不調なところです。
次に、ヒーラーは、ヒーリーのオーラの不調なところを、様子を見ながら、手で払っていきます。
オーラは、手で動かせるのだそうです。
再度、オーラを手で撫でて、何も感じなくなったら、オーラの調整が終わります。
痛みに対するワークもあります。
オーラの不調をちゃんと感じる事が出来ました。
手で払ったら、ちゃんと調整する事が出来ました。
こんなに簡単にオーラの不調を感じる事が出来て、こんなに簡単に、オーラを調整する事ができるなんて、とてもびっくりしたし、とても面白かったです。
相手とディスカッションすると、なんとなく不調な場所に思い当たる事があったりします。
私もやってもらったのですが、オーラを払っているだけなのに、とても気持ちがよくて、体がふわふわして、終った後はボーっとして、顔がポカポカして、体も温かくなっていました。
レイキと組み合わせるといいと思います。
私がワークショップを受けたあきこさんのブログです。