RUMIKOです
私の住んでいる茨城県取手市周辺は、放射線のホットスポットになっています。
近隣の千葉県柏市や、お隣の守谷市では、既に放射線対策を要望する署名活動が行われていますが、取手市でも、やっと署名活動が始まりました。
9月には、運動会が開催されます。
まずは、夏休み中に各学校でグランドの除染作業をしてもらえるように、7月29日(金)11:30に、取手市長に要望書を提出します。
私も、市役所に行って来ます。
署名用紙は、用紙に記載されている連絡先にご連絡いただくか(取りに伺えるようでしたら伺います)、ご郵送ください。
または、私宛にメールをして下さい。angel@aromaangel.net
住所をお伝えします。
パソコンが無い方、プリンターが無い方は、ファックスで署名用紙をお送りしますので、ファックス番号をお伝え下さい。
7月29日に間に合わなくても、9月に行われる市議会にも請願書を提出しますので大丈夫です。
市外の方でもご署名いただけます。
代筆もOKです。
年齢も不問です。
ご家族でご署名下さい。
未来を担う子供達を守る為に、是非、ご協力をお願い致します。
放射能汚染から子どもを守ろう@取手
http://forchildrentoride.blog.fc2.com/
署名用紙はこちらからダウンロード出来ます。
http://firestorage.jp/download/472ea4598b0db179bed19ded06de27ed34826809
尚、今回の市長への要望書と同じものを九月に行われる市議会にも請願書として提出します。
請願書の署名も併せてご協力をお願い致します。
署名用紙は2枚になります。
以下は要望書になります。ご一読ください!!
この度は、東日本大震災という未曾有の災害の中、復旧作業をされている藤井市長始め職員の皆様方には、心より敬意を表します。震災の被害に加え、福島第一原子力発電所の爆発事故に伴う広域の放射能汚染は、福島のみならず、ここ遠く取手市まで及んでおります。その汚染は年間被爆量が20mSvを下回るとされておりますが、本来、公衆の被ばく線量限度は年間1mSvであり、この基準を適用すると、取手市についても早急に被ばく線量低減の為の手立てを講じる必要があります。年間100mSvを下回る、いわゆる低線量被ばくがもたらす健康影響については、専門家の間でも意見が分かれています。したがって、行政としては予防原則に則り、低線量被ばくは危険であるという前提にたち、市民が特に未来を担う子供達ができるだけ無用な被ばくを避けられるよう諸策を講じる事が急務であると考えます。子供達が放射線により受ける健康への影響は大人の倍以上であることは多くの専門家の共通した見解であります。国際放射線健康委員会(ICRP)は福島原発事故を受けて、公衆の被ばく線量限度は年間1mSvであり20mSvは非常時に暫定的に許容される値であると表明しております。
つまり行政は子供達が長時間過ごす幼稚園、保育園(所)、学校などを優先的に早急に除染するのは勿論のこと、取手市の全ての地域に住む全ての住民の被ばく量が年間1mSvを下回るように努力し続けなければなりません。被ばく量が少なければリスクは減るものの、どんな低線量でもリスクはゼロではありません。また、内部被ばくのリスクを重視し、低線量であっても決してリスクは小さくないとする立場に立ち、市民の健康を守る諸策を講じてください。余計な被ばく量は少なければ少ないほど良いという観点から私達は近い将来、平常時の被ばく線量に戻す事が不可欠であると考えております。市としても医療を除く人工線量をゼロにする事を目標に据え、この放射線の問題に迅速かつ確実に対処してください。
以上を踏まえ、私達保護者は 名の思いと共に以下のことを強く要望致します。
1.公衆の被ばく線量が年間1mSVに収まることを短・中期的な目標とし、それに基づき、公園・幼稚園・保育園(所)と小中学校などの校庭の表土の除去を早急に行なってください。秋の運動会シーズンを前に、公園・校庭で過ごす時間が特に長くなる事を踏まえ、これらの作業が夏休み中に行なわれる事を強く要望致します。また通学路や道路の側溝の洗浄車による除染を行う事を要望致します。
2.内部被ばくを考慮し幼稚園・保育園(所)・学校など給食に使われる食材全てについて、放射線量の検査を行い、放射能汚染がされていない食材を使用し、食材の情報開示を強く求めます。また、給食を食べさせたくない保護者に対しては、お弁当持参することの許可を要望致します。
3.幼稚園・保育園(所)・小中学校などの周りの森林に付着している放射性物質や、校庭の土壌からの放射性物質の吸い込みにより内部被ばくの危険があり、運動会は、幼稚園・保育園(所)・小中学校などの森林の剪定と校庭の土壌改良が行なわれるまで運動会は行なわない事を強く要望致します。
4.取手市は市民が内部被ばくをどれだけ受けているか確認できるような体制を早急に整えてください。具体的にはホールボディーカウンター(WBC)の市内病院への設置、並びに市民の無料健康診断の整備を迅速に進めてください。子供達の被ばく量が心配されております。病気の早期発見の為、またセシウム・放射性ヨウ素検出を行なう為、児童の尿・血液検査を行なう事を強く要望致します。
5.取手市の幼稚園・保育園(所)・小中学校は学校の水道水を飲水しているとの事ですが、水道水から放射性物質が検出されていないとしても、放射能汚染の危険がゼロになるまでは水道水の飲水はやめ、水筒を持参することを要望致します。
6.放射線防護に関し、その基準の設定や情報公開を速やかに行なうことができるよう、既存の省庁の枠を超えた一元的な意思決定機関を設置すること。これに関しては日本のみならず国際的基準を取り入れられる体制により実施することとし、その機関がしっかり役割を果たすこと要望致します。
7.財政難の為に策を講じられない私立の幼稚園・保育園(所)・小中学校に対し、費用等の助成を十分に行なう事を強く要望致します。
いつもありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
未来を担う子供達を守るために、
ポチっと応援お願い致します。

にほんブログ村