この間の日曜日に、いつもお世話になっている「セラピールーム光のテルース」のマキさんのところで、母が前世療法をうけました。
いろいろと問題を抱えている心配症の母を、少しでも楽にしてあげたいと思って勧めました。
もちろん、セラピーを受けることになるまでには、時間がかかりました。
母は、精神世界なんて、変な宗教じゃないの?と疑い深い人で、なかなか話すことが出来ませんでした。
でも、少しずつ、私の思いを話してきました。
数ヶ月前に、飯田史彦さんの「人生の価値」という前世療法についての本を読むように勧めました。
人には前世がある。
魂は生き続ける。
今世の問題は、前世に関係がある。
と言う事を、少しずつ理解してくれたようです。
セラピーは初めてで、心のブロックも堅く、残念ながら、前世は見れなかったようです。
でも、高校生の時に亡くなった母親に会えたようです。
母は、母親の愛情を求めていたのかもしれません。
自分が欲しかった愛情を、他に与える事によって、心のすきまを埋めていたのかもしれません。
その他にも、何かメッセージを受け取ってもらえたのではないかと思っています。