私は、キリスト教徒ではありませんが、何故かマリア様に惹かれます。
マリア様の絵や像を見るのが大好きです。
私は前世で、孤児だった事があり、それも、5歳くらいで亡くなってしまいました。
マリア様には、母性を感じるのかもしれません。
育児ストレスで大変だった頃、毎日、テレビから流れる幼児虐待のニュースを、悲しくて悲しくて、泣きながら見ていました。
私がアロマの勉強を始めたのは、子育て中のお母さんを助けたいと思ってなのですが、その裏には、幼児虐待をなくしたい、子供達を助けたい、という思いがあるのです。
私のホルモンバランスが悪かったり、子供にイライラするのも、私に母性が足りないからなのかもしれません。
前世では、母の愛を学ぶ事が出来なかったので、今世では、愛を学ばなくてはならないのです。(前世療法で分かりました。)
今世では、両親には愛情を持って育てられてきましたが、なんとなく母とは相性が良くないような気がします。
最近知ったのですが、私が生後3ヶ月くらいの頃、母が、私を親戚に預けて、1ヶ月くらい別の親戚のお店の手伝いに行った事があるそうなのです。
母は、何の悪気もなく、あっけらかんとその話をしていたので、私はすごいショックを受けました。
どうしてもそうしなくてはならない状況だったのだと思いますが、私はとてもショックでした。
きっと、その時のトラウマが、残っているのかもしれません。
いつも、バッチ博士のフラワーエッセンスの、「アスペン」が気になるのですが、自分では何故かいまいち分かりませんでした。
赤ちゃんの時に母親が急にいなくなった事への恐怖があったのかもしれません。
話は変わりますが、マリア様は、日本と不思議な偶然が多いようです。
「フランシスコ・ザビエル」が鹿児島に上陸した1549年8月15日は「聖母マリアの被昇天の祭日」に当たっていたこともあって、ザビエルは、日本を聖母マリアに捧げました。
太平洋戦争が始まった1945年12月8日は、聖母マリアが、その母聖アンナの胎内に宿ったことを記念する「無原罪の聖マリアの祝日」。
太平洋戦争が終わった1945年8月15日は、「聖母マリアの被昇天の祭日」。
サンフランシスコ講和条約が調印された1951年9月8日は、「聖母マリア」の誕生日。
建国記念の2月11日は、「ルルドの聖母の祝日」。
などなど・・・、何故か、不思議な偶然が多いのです。
面白いですね。
何か意味があるのかもしれません。
日本は、愛を学ぶ場所なのかな~なんて思います。
私が、日本に生まれた事も、何か意味があるのかもしれないな~と思います。
そうそう、私が好きなユリの花も、マリア様の花と言われていたり、私の天使の名前も、「ロザリオ」で、マリア様との関係があるのです。
やっぱり何かを感じずにはいられません。
ちなみに、「海のしずく」とも言われる「ローズマリー」の名前の由来ですが、「マリアのバラ」という意味のようで、マリア様のブルーのマントをローズマリーに掛けたら、白かった花がマリアカラーのブルーに変わったという話があるそうです。
マリア様のブルーは、私の大好きなブルーです。
月の月 13日 青い宇宙の嵐(存在・持ちこたえる・越える/自己発生・触発する・エネルギー)