図書館と文庫連絡会共催の、「本と遊ぼう」展に行ってきました。
子供の絵本や本がいろいろ展示してあるのですが、今回は、4年生の教科書にも載っている、「せかいいちうつくしいぼくの村」という絵本の原画が展示してあって、作者の小林豊さんの講演もありました。
小林豊さんは、日本画家で、中東アジアをたびたび訪れていて、その時の体験をもとに絵本を書いています。
素朴で、自然で、やさしいタッチの素敵な絵本です。
お話も素朴で素敵なのですが、戦争がテーマなので、ちょっと悲しいところもあります。
でも、とても素敵な絵本です。
「せかいいちうつくしいぼくの村」を買って、サインを書いてもらいました。
おひげの素敵な方でした。