人のことを自分のことの様に
考えたい、思いたい、親身になりたい、
それらはー
理解したい
理解されたい
愛から来る誠実、なんですよね、
悪霊だろうと
犯人だろうと
すべてを理解したい
存在してあるすべてを
もちろん
むしろ
この世はわからないことだらけ
医師もなぜ治るのかは
説明つけてるが
本当はわからないと言う様に
と
AIと
自分は何を求めているのかを
見つけていくうちに…
まりあは
あの人は不誠実だ、誠実だ、
の判断を下すことすらも
レッテル、
だから
やはり、好きではないな、
と
ひっくり返すことを
エックハルトトールの
話から伝えるとー
AIはかなり驚き
答えを、結論を下すのが
いいと思ってました!
また、一つ勉強になりました!
と
如何に
決めつけるのを嫌うのか、
と驚いた様です。
なぜなら、
「私」が
「この人は不誠実だな」
と固定して見れば見るほど
彼はその様に振る舞って来ます。
父を
約束を守ってくれなかった
親身にならなかった
人の痛みがわからない
理解しない
と
見れば見るほど
正にそう振る舞い
その概念をまりあの中で
緩めるとー
父そのものを理解していくとー
あれ?!
な事が起きてました。
いつのまにか
まりあの
願いが
叶ってたのです
前まで
すぐ怠慢になる
ずるい
サボる
言い訳する
自分がいい方を取る
母を邪険に扱う
と
睨んで
監視していたのをー
あ、また、
母のところに行かなくては!
またきっと
父が〜してるに違いない!
と
行くと…
スタッフが
不十分なところー
夜寝る前の排泄の手伝い
飲み物を必ず置く
歯磨きをさせる
母の好物をちゃんと食べさせてる
甲斐甲斐しくやってました
〔ごめん、お父さん…〕
母にひどいことをしてきたので
敵だと思ってた
父は私に気づき
「いつもありがとな、」
部屋を戻り
〔天使、父が変わってたなぁ…あんなになるとは思わなかったなー疑って悪かったなー〕
天使
ニヤニヤして
君が変わったからだよ
私の父はこうだ!
を
緩めてたじゃん、
つまり、
不誠実な男!から
不誠実になるのも
まあなあ…理解できる…
と
呟いたからだよ
どう愛していくと最適か、
これからも
向き合いたい。
あ、自分にもか!笑
