ゆきのさんの記事、
具体的な事例が素敵なので、穏やかなので引用しちゃいます
この仕事を始めた頃、
冬に横浜の古い会場で、
連続コースを開催していました。
部屋で温度調節ができない古い暖房で、
一回入れると異常に暑くなり、
止めると急に寒くなる。
しょうがないので、
点けたり消したりしていたら、
突然管理人みたいな人が怒鳴り込んで来ました。
「そんなに何回も入れたり切ったりしたら、
暖房が壊れるのでやめてくれませんか!」と言うのです。
一瞬、
そっちの設備が古いせいだろ
って言い返したくなりました。
でも一旦落ち着いて、
「こちらの暖房は温度設定できないんですか?
入れると異常に暑くなり、
切ると今度は異常に冷えるんですよ。
中央でコントロールする空調設備なら、
温度が安定化するように設定していただけませんか?」
と言ったら、
「ちょっとやってみますけど、
そちらも気をつけてください」
と言って出ていきました。
そのとき、
気づきが降りて来ました。
「私は大事にされる価値がない」と思っている
↑
とんでもない価値観だ。
こんな価値観は今すぐやめよう。
そう思って、
そこにいた参加者に今の気づきを話し、
「自分は大事にされる価値がない」
と思っている気がする人は、
「私は大事にされる価値がある」という価値観に
一緒に書き換えましょうと言いました。
古い価値観を
呼吸とともに吐き出して浄化し、
新しい価値観を宣言して、
胸の奥に浸透させるワークをしました。
すると、
なんということでしょうか!
怒鳴り込んで来た管理人がまたやって来て、
「先ほどはすみませんでした。
おっしゃる通り、こちらの設定の問題でした」
「今、設定し直しましたので、
何かご不便があったら、お申し出ください」
と平身低頭で謝ってきたのです。
あまりの激変ぶりに、
みんなで大笑いすると同時に、
価値観って現実を変えるんだと
リアルに実感したのでした。
ですから、
自分の中に根深い自己無価値感がないか点検し、
身に覚えのある方は、
上記のやり方で転換してみてください。
あなたは大切にされていい人なのです。
そのことを、
あなた自身が認めてあげてくださいね。
例えば
お育ちがいい人って
すぐにかっときたり
しませんよね?
相手が文句を言ってきても
こういう伝え方をされますよね?
お育ちがいい人は
自己肯定感安定しているから
自分に価値があると信じられているー
これこそが
お育ちがいい人
なのでしょうねー
なぜか、最近入道雲よく見ます。。
まるで
始まりのよう。
まりあ
