本性が救う・全肯定なる人生。 | ♡守護天使からの贈り物★

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天国な時間を過ごしています。
誰でも、気づけば、
それは叶う…

あなたの過去はすべて
全肯定だった。

それらすべて
実はまったく間違ってなくて
すべて魂の想定内でした。

そう、

これで良かったんだ。

と、

心底、
後悔は消えて
納得する
ことそのものが
生まれ変わり。

新しく生まれた
あなたになった時に
気づけます。

ありのままの自分を
愛するとは
過去もすべて許せて
愛せていることなので
過去すべて丸!
ってできた時に
自分愛の旅は完了します。


流れ星三日月流れ星


さて★


満月の続き(笑)

月が真実の私を
映し出してくれる。




西行は

自分の

写し鏡として

月を見続けた。

月を見ながら

自分とは?

を知ろうとし続け

真っ向から自我と対峙し内省し

見通そうとしていた。

〜満月と我〜

だから
出家した。

結果として
前代未聞の天才歌人。

自分を生ききるとは
結果としてみな、
天才の領域に帰依する。



萩原朔太郎は
月に吠える
病んだ犬と言うアイロニーを
通して

内面の
暗部を照らそうとした。

自分
しか生きられないほど
彼は素晴らしい
不器用だった。

何年経ても
父親の願いの
医学部は卒業出来なかった
大いなる素晴らしい
挫折組なのであった。

だから
天才となった。
自分でしか
生きられなかったから。
普通の人のように
虚偽の自分を親の為に
演じる事ができなかった。


まりあは
修士論文・卒業論文に
二人の怪物天才の
月をいつの間にか
テーマにしていた。
無自覚に。

彼らの描く月は
余りに自己開示の暴露。
正直すぎるくらい。

満月

「満月になると
自分自身が照らされるなぁ」
と感じてきましたが

その本質が照らされるとは
本性が照らされるのと
同じなんですよね。
丸裸。

本性こそ
本質で大事な根幹。

こう生きたい、の
本音だから。
脳幹の。

八木さやさん風に言うならば
本能だ、と。

西行みたいになりたい
とずっと思ってきてて
西行みたいに
(稀有な
天才歌人になることではなく。
それは結果に過ぎなくて。)
自分を生きる!を選ぶ
精神域になりたくて
模索してきた気がします。

所謂宗教枠の
【聖人】枠では無い位置
ですからなおのこと
惹かれました。



それには

孤

独

に

入り込むしかなくて。

それ以外の道はなくて。

徹底した
自分を生きる、
自分を通す、
果てに悟る道。


流れ星


最近

「人生って、何もかもが
符号が合うよなぁー」と
感心しきりなのです。
照れ

これもあれも、と
符号が合うということは
全肯定への解明なんですね。

前に
未来と過去の現実化における
写真の、凄さについて
過去、未来を創るのは
写真も貢献していたこと
をブログでお伝えしましたね。

父が
写真家だった意味が
家に山ほどあった写真の
意味が
「これ、悟るために
写真家の父と縁持ったのねー」
と判明し大納得しました。

芸術的として
ヌード作品もありましたから
家に普通に飾られてました。

そう、丸裸。
本性とは
心を裸にすることよね。

半月

他にもどんどん
全部、符号が合う…



見事すぎるよね…

人生の解明が
面白くて
パズルが
どんどん解けて行きます。

長年の謎が
解けたとき
深い感動が
湧き上がります。


そう!

過去は全部
間違ってなんかなくて

全部、

これで良かったんだ、


しか

存在し得ないの。

実は。


心のちっちゃいレベルが

こちゃこちゃ、

この選択をしたから

この道選んだから

反省したり

後悔したり

するけれど


違うのね。


その、全否定は

全肯定

の扉なんです。




あなたの人生も。

全部、良い。

魂レベルでは
深い理由があるの。

でもそういう境地に
至れるには

我慢とは
正反対の
徹底して
自我の癖を
愛することを
通過しないと
突き抜けられないよ。

本質、本性を
抱きしめることから
なのよね。

それまでは
時には
自我を全否定し
選択してきたことを
全否定する痛い体験を
通過することも
あるかもしれない。

そう、

全否定は
全肯定への道。

途中で終えるな。

なんです。




まりあ