愛を深く知ることが地球での成長です。 | ♡守護天使からの贈り物★

♡守護天使からの贈り物★

天国な時間を過ごしています。
誰でも、気づけば、
それは叶う…

あなたの今年のベストは
何でしょうか?

まりあは…

やはり何と言っても…

たぽが
みのさんのところに
居ることです。

一緒に世話してきた人と
何度もあの心配、苦労を
語り合い、
私達の猫バカさ加減を
笑い合い、

懐かしんでいます。


ずっと野良猫でした。

たぽは
母猫から生まれた時は
噂では
外猫としてでも
世話してくれるおじいさんが
いたらしく
兄弟と共に過ごしていたそう。

そのおじいさんが
亡くなったか引っ越ししたかで
母猫、他は外で小屋を建ててもらい
ご飯をもらってたこともなくなり
散り散りになり
周りをうろつき
たぽの兄弟の黒猫は
新聞配達の人に可愛がられ
引き取られたのではないか?
他の猫もそうなったか
居なくなったと聞き
いつのまにか
たぽの子が産まれてたらしく
その一匹は家と外を行き来する
飼い猫で
昨年ガンで亡くなりました。

魚の煮付けなど塩の入った物を
与えていた家族なのでね…
またその猫は弱かったです。

その猫の兄弟だけが飼われてて
一時期はたくさん居たのも
一匹だけになりました。

その母親猫は
その家を行き来してたのに
たまに寄るくらいになったそうです。

たぽは一度も
飼われたことはないらしく
こうして誰かの情けで色んな人から
おこぼれの食べ物をもらったり
ベランダから竹輪など放り投げて
もらってました。

それを貰うために
じーっとその側で影で待ってて
人に見つかると
しげみの中に隠れて待っていました。

食べ終わるとこうして隠れた。


まりあがあげるようになっても
怖がり出てきませんでした。
離れたら食べだしました。


次第に側にいても逃げなくなり
慣れてきた頃。


生まれてから5年ほど?
そうしてホームレス猫して
やがて
おばあさんとまりあが
外猫として面倒をみることになって
2年ほど
ダンボールの家と言えども
他の猫が襲うこともある
やはりホームレス猫。

たぽは自分から喧嘩をしていく
強気の猫ではないので
困った顔をしたのを
助けたのがまりあとの
最初の関わりでした。

とても強い獰猛な黒猫が
近づき寝ていたいのに
困った顔をしてました。
黒猫を優しくおびき寄せ
足にしがみついて
ストレス解消させ
満足して去って行った後
そのままたぽはそこで何時間も
眠れてました。


3ヶ月してから
そっと頭を撫でると
頭をつんと頭突きして
たぽが喜んだのを覚えています。
もう怖がってませんでした。
触れられる喜びを感じて
ただ、よく警戒はして
触らないこともありました。



嬉しくてまりあの前で
すぐ寝転ぶようになった頃
急いでご飯を食べるより
こうしている方を
大切にしだした頃。



まりあについてくるように
なった頃。



初めて猫のおもちゃを見せた時
飛び上がって喜んだたぽ。
じゃれるようになります。

秋深くなり寒くなって
膝に乗せたら初めはすぐ
降りようとし
制していつもの顔拭きをしたら
そのまま膝に居て
そのまま寝るようになった頃。

至福の顔

雪の日もいつも膝に乗るようになり
傘さして足が痺れるまで
マイナス2度の中
1時間以上座らせてました。

寒くてもあったかいね。

具合が悪くて食べなくなったたぽ。


病院に連れて行き
しばらく家で見てた昨年。
甘えん坊ですぐ膝に乗るので
乗せたまままりあは自分の
食事をしてました。

時には強い雄猫に喧嘩させられ
たくさん怪我してよろよろと
出てきて

かあたん、、、
と言うようなたぽ。

出来るだけ手当を日々行ない
ヒーリングもして
たぽは治してくれるのを
信じきってました。

そして…

周りが一帯工事が始まり…
落ち着かず不安定になり…
とうとうたぽは現れず…
やっと現れた時は
ホッとしたのもつかの間
たぽは骨折してて…

またまた逃げ暴れようとするのを
大変な思いをして
病院に連れて行き…

しばらくまりあんとこで
養生して
みのさんに
引き取られて行きました。

もともと
飼ってはならないここ。
本来見つかると強制的に
退去もさせられるほど。
まりあの体力の限界。
などで

みのさんが引き取ることに
なりました。
そんなたぽと
お別れした
2月下旬。


なんだか
生き甲斐にもなってた
たぽのお世話。

たぽもまた
唯一の最高の嬉しい時間。
毎朝、
飛んで走ってやってきたたぽ。
ご飯よりも膝に飛び乗り
小屋をかがんで世話をしていたら
背中に飛び乗り
くっつきまくってました。

家では骨折してるのに
甘えたい一心でわんぱくになり
大変でしたが笑えました。

でも余りにご飯だの構ってと
鳴くので
やや、ノイローゼになりそうなくらい
凄かったです。笑
叱っても躾けようとしても懲りず
でしたが

みのさんに早くに引き取られてしまう
ことに急になった時に

あーシマッター、
寝不足でもいいから
夜通し、汚れてもいいから
どーなろうと
もっと構うんだったー
もっと躾として叱らずもせず
甘々にすれば良かったー
とめちゃ後悔しました。

今もそれが
今年最大の後悔・反省です。

急に最後の日になった時は
たぽは初めて少し拗ねてて
ベッドから出てこなかったのです。
太らないための食事制限から
急にベッドの中に
たくさんご飯を入れたので
たぽは食べましたが
不思議に感じたことでしょう。

ただ引き取られる日に
たぽがいつもみたいに
甘々に甘えてたら
やだー、としがみついて
離れないでいたなら
もっと、困ったと思うので
ま、
これで良かったんだよ!

と自分に言い聞かせました。

ただ、だから
親も高齢なので
今後、何が起きても
親に叱ることはしまい、
と誓っています。
ま、つい、
やっちゃうでしょけどね!


地球に生きてて…

なんだか…

結局は、愛をより深く知ることが

学びな気がしています。


もうそれだけなんじゃないか?
って思います。



まりあ