大変を選び、楽しかった事に感謝しかない。 | ♡守護天使からの贈り物★

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天国な時間を過ごしています。
誰でも、気づけば、
それは叶う…

楽をしたい

しんどいのはもう嫌
ですよねー
 
それなのになんでこんなに
しんどいのを選んだんだろう
しんどいなと思って
バカだなと自分を思うよね
 
でも、
 
終わってみると
 
自分がどうしてもしてみたくて
選んだことは
自ら引き受けたことは
 
振り返ると
 
あのしんどさも含めて
ああ、ありがとう、幸せだったよ、
楽しかったよ、
しんどくても経験して良かった、
出会わせてくれてありがとう、
 
しかないのよね。
 
 
たとえば
あなたの子育てもきっと
あなたが生を終える時
そうなるんだろうなー
 
 
あなたが選んだことだからね。
 
 
 
 
たぽのことを
もう一人のお世話した人と話す。
大変だったよなー
アホだったよなー
気になって
あの子中心で生きてきたよなー
と、大笑い。
 
たった一匹の野良猫に振り回された時代。
まるで
ドラマ・猫侍みたいな。
 
で、
いるはずがないのに
今なお、
たぽが居た場所を
つい、見てしまうのだとか。
 
他に猫はいないかな?
と探してしまうのだとか。 
最近はまったく猫見ないなーと。
 
寂しそうでありながらも
ホッとしてる彼女に
共感。
 
ただ本当になんだか
彼女は寂しそう。
妹さんと暮らしているけれど
飼ってはならないけれど
本当は猫を飼いたいみたい。
 
ボランティア団体が
野良猫をお世話していると聞くと
見に行きたそうでした。
 
まりあもたぽが居た場所、
たまに通ると
ああ、せっせと
雪の日も暑い日も蚊が多い日も
通ったと思いだす。
 
 
彼女と久々に
ゆっくりと食事をして
私たちのお世話時代を懐かしみました。
 
別れた後
やはり、あの場所を振り返り
 
その瞬間
鮮やかに
 
 
ああ、私、楽しかったんだ、
幸せだったんだ、
ありがとう、たぽ。
ありがとう、〜さん。
 
またひとつ、
いい思い出が今世で味わえました。
 
深い感謝を込めて
心の中でその場所に頭を下げました。
 
可愛かった、
面白かった、
幸せだった、
 
あの不思議な二年間。
 
 
大接近。
顔にくっついてスリスリするたぽ。

 
 
私は私が選んだことを
後悔してないなあ。
 
心配や苦労が多い中
幸せばっかり感じてた。
 
たとえ
周りにどう変人だと思われようとも
平気だった。
そんなことも面白がってて
気にもしなかった。
 
 
運がいいことが来るたびに
たぽに愛をあげてきたからかなと
思ってしまう。
 
 
 
そしてね
 
最後に
確実に言えるのは
 
 
あ、私の魂、
このしんどい経験、してみたかったんだ、
の実感と納得です。
 
 
 
まりあ