そう、一つ前の記事について、です。
まだの方は、是非、一つ前の記事を読んでから、
この記事を読んでくださると、わかりやすいと思います。
実は、
彼女に伝えた、あのメッセージは、
前から知っていました。
「彼女に伝えるといいだろうな、癒されるだろうな、」と。
ですから、もしも、彼女から、
「どうして、死産だったんだろう…
知りたい、」
と、呟くようにでも、
そう言ったなら、聞いてきたなら、
その時に伝えたかとは思います。
がしかし!
それは、
まりあにとって、
「知ってる知識の範疇でしかない。」
ことなので…
※ブライアン・ワイス博士の本によると、退行催眠でその本人が語るには、早世したり、流産したり、堕胎した、などの赤ちゃんや幼い子供の魂は、次に産まれてくる子供がその魂であることが多い。
このことを、伝えても悪くはないのですが、
良いのですが…
タイミングではない時に伝えても、
まだ、相手には、
「ああ、そうなのー、なら、嬉しいけど〜」
で、強く響かないで、終わったかと思います。
ですから、
まりあは、
知っていても、
セッションなどで聞いてこない限りは、
余計な事は言わないようにしています。
上から降りてきた言葉の方が、
ずっと、リアルで、真のメッセージで、
響くから、そのタイミングを気長に待っていたのです。
「いつか、言う機会が来たなら、言うだろう。」と。
それと、彼女には、
頼みにしている鑑定士がいるそうです。
なかなか、予約が取れないくらいで、
かなり、高い値段の鑑定士らしく、
既に、
「なぜ、臨月だったのに、死産になってしまった、悲しい体験をしたのか?」
の、深い理由は聞いている、知っているだろう、
と思っていたのです。
なので、
「もう、そうした人から、理由を聞いていて、既に知ってると思うけど…」
と、打診してみました。
僭越にもまりあが言う必要はもうないかもしれないから、確認をしたのです。
「ううん、知らない。」
「なら、言うね。これは、もう、スピリチュアルでは、やや、定説でもあるんだ。ブライアン・ワイス博士の本にもあることなんだ。だから、まりあだけの説、ではないからね。」
と、まりあが勝手な思い込みで、気休めで言っているのではないことも、
前置きをしました。
それから、
一つ前の記事のメッセージを、伝えたのです。
こうして、慎重に、確認をとりながら、
静かに、
伝えています。
同じ内容でも、
要らぬ助言、
お節介な余計な助言となってしまう場合は、
教えてあげたい!
気持ちが強いかもしれませんね。
それは、エゴですね。
しかし、
タイミングを見て、待ち、
そして、天を信頼すると、
最高のアレンジがなされ、
今だ!がわかります。
むしろ、
天から用意されて整うので、
言いなさい、まりあ、
と、背中を押されるのです。
そのほうが、ずっと、
相手にも響きます。
確か、昔、堅信の時にお祝いに頂きました。
長年母がこのマリア様に毎朝、
祈ってきました。
しっかりと、邪気の象徴としている蛇を踏んづけています。
そう、お優しく慈悲深いマリア様でありながらも、しっかりと、守る、邪気封じの像なんですよ。
また新たに可愛らしいのが、もうすぐやって来ます。
それこそ、クリスマスのお祝いですね。
まりあ
