純情なイメージのあるヨンハさん。
そのファンのかたと
なにか閃いた感覚がしたら
(やっぱり★)と言う素敵なことがありました。
クライアントさまなのですが、
若い頃、『詩とメルヘン』が好きだった者同士です。
個人的に、懐かしいお友達の感覚がかなりするのです。
本当に天というか、宇宙と言いましょうか、繋がっているなー
って感じる素敵な感覚があります。
やはりもともと合う、
どこか懐かしい感覚の人とは、
会う、合うようにできているのですね~
冬ソナ再放送。
またまた、お互い観ることに。
ヨンハさんのことが胸に迫った者同士。
辛くて。
でも、それがようやく、昇華される花びらが感じられて。。。
ヨンハさん、繊細すぎてこの世がしんどくなったのね~
ヨンハさん、今度は芸能界よりもメルヘンな世界で生きてね。
スピリチュアルな感覚で、楽しんできています。
「今、ヨンハさん、何をしているかな?」
素敵な暗示もたくさんです。
冬のソナタは
どんなに引き裂かれても、
どんなに当人も諦めても、
運命の人はまた再会し、
必ず最後には運命の計らいで再会し、
添い遂げる、
でしたね。
どんなにか、多くの人の「憧れ」となったことが多かったことでしょう。
山本権兵衛さんと言う、著名な方がそうだったようです。
身分の差も凄いのに、
貧しくて奉公に出された女性(置屋だったとか・・)をなんとか救い出し、
生涯、ソウルメイトとしか言いようのない、
仲の良さと敬愛、があったそうです。
彼は”一度も浮気をしたことがない”と言い切っておられます。
三浦綾子さん、光世さん夫妻も凄いですよね~
ずっと
あなただけ。
色んなことが起きても
結局は、
導かれてしまう。
(冬のソナタ)
ポラリス…
同時にやはり、サンヒョクの初恋でもあったその恋は、自分にかなうことなら、相手にとても優しいけれど、そうではないことには、自分のものだと、相手を思い込んで、エゴになり、勝手に腹も立てたり、追いつめたりもします。
改めて、素敵な、非の打ち所がないくらいの、好青年のサンヒョクの一面が、真の愛ではないことにも、気付かされます。
恋とは、エゴなり。と、教えてくれていますね。
なおかつ、彼の気持ちが痛いほど、共感も出来ます。
対するミニョンは、自分よりも相手の想いを尊重します。愛、でしたねー。
相手があまりに苦しむのなら、所有しないと嫌がるサンヒョクと異なり、去ることも耐えてできたりもします。
どんなに真面目でいい夫になりそうで、素敵な、いい人であっても、自分本位の、自分の為だけの、愛なのか、
影があって、やや、未成年なのにタバコなど悪いこともしたり、感じが悪かったり、大人になり、変わっても、皮肉なことも言う人であっても、真に愛とは?と想う、愛なのか、
言葉や態度を超えて、感じるんですよね、
やがて、二転三転しながらも、
「何が一番の愛なのか?」
に、みんなが、気がついていき、ライバルでさえも、二人を応援するようになって行きます。
なにせ、その二人のお互いを思う愛には敵わないとだんだんと気がついていきます。
人の心はコロコロ変わります。
温かい気持ちになったり、冷たい気持ちになったり。好きだった人がどうでもよくなったり、気にもしてなかった人が好きになったり。
そうしたコロコロ変わる気持ちだからこそ、一貫して、変わらない、何かあっても変わらない愛を、人は賞賛し、理想として、求めるのでしょうね。
安心できるからでしょう。
すべてが消えたり、うつろう、変化する中で変わらない普遍の原理を見出すのかもしれません。
「どんな立場であろうと、どんなことがことが起きても、いつも、永遠に、変わらぬ想いで、あなたをお慕い申し上げます。」
自分よりも相手の幸せ、究極の選択には、身代わりにさえもなる愛、とことん尽くす愛、それがまた、犠牲とも思うどころか、喜びであること。。
圧倒される愛の大きさ、深さに、人は感動しますね。
だからこそ、そんな尽くせる愛にあふれている人は、ご自分を大切に愛することも、やっていってほしいです。
そんな人こそ、幸せになるのを、みんなも願っているのですから…
奪われると思い込んで、威張る、無理やりいうことを聞かせようとする、冷たかったり、自己中になるよりも。
この辺りは、よくある、引き寄せの法則などで、「自己中であれ、」とは、また別物なのです。
ごっちゃにしないようにね!
冬ソナと、野良猫のおかげで、いそいそと暮らして。
まりあ

