なぜ男は女を下に置き、コントロールするようになったのか?
単に、男は女よりも力が強かったから?
いいえ。
女なしでは生きていけないサガがあったから。
自分が怖かったから。
女よ、今もどこかで、男から、力を奪われている気がしていませんか?
しかし、
このタイトルだけでも
賛同できた男性は、あなたは素晴らしい。
あなたは新しい、柔軟な脳を持っていて、恐れなく、誰をもコントロールされることもなく、することもなく、自由な翼で、しなやかに新しい時代を生き抜くだろう。
このタイトルだけで
怖れを抱いたあなたがいるとしたなら、この記事はあなたの怖れを解放することだろう。
人は恐れ、怖れがあるから、
先に人をコントロールしようとします。
ヒットラーは、ユダヤ人に恐れを抱いていたから、迫害を行いました。
天才的な彼らの能力を力ずくで奪えばいいと単純に考えてしまいました。
本当ならば、むしろ、手を結んで、彼らを賞賛し、力になって貰えば良かったのです。
その成功した国が、アメリカです。
ユダヤ人の才能を発揮させ、国が強くなることができたのです。
ライバルと思うよりも、仲良くする。
ふと、まりあは、今、11年前のアフィリエイトをしていた頃を思い出しました。
ふと、他の同じ品物を載せているアフェリエイターさんのを見ましたら、もうそれは綺麗でビックリ。もっとも同じ品物を載せる記事で、最高に見えましたから、素直に褒めました。
すると、あれ?この子、ライバル意識してない!素直な子だねーと、びっくりしたそうです。
それからでした。まりあは無茶苦茶なアフィリエイトをしていたらしく、笑 リンク貼るのも間違ってばかりで、手取り足取り教えてくれたのです。
そればかりか…
まりあが今よりも酷い難病状態で、指が動きにくいことも知るようになると、彼女は一位になるのを辞めて、まりあのところが一位になるようになるように、速度を落とし、新商品にはいち早く載せるように、メールしてきてくれたのです。
…涙、出ません?
ここで、伝えたいのは、
ライバルだと身構えなくていいの。恐れは幻だから。
征服なんてして来た!とならなくていいの。
他の人たちには、彼女も、お互いが感じるようにライバル意識を持っていたのです。
しかし、こちらが、ライバル意識を持っていないと、彼女はその意識を辞めたのです。
素直にいいね!\(^o^)/と、感心しただけで。
最初は身構えられることも、嫌なことを言われるかもしれません。
でも、気にしないで行くことです。
マザーテレサは、
親切しても、なじられることもありましょう。気にすることなくなしとげなさい、
と言うのは、そう言う意味合いです。
私はこうしたい、私はこうです、を静かに、示し続けるのを辞めない。
すると、相手は溶けて、解けて行きます。
人を怖れる動物などが、信頼回復するには、
時間をかけて、ゆっくり、辛抱強く、諦めないで淡々と向き合います。
話を戻しますが、
女が対等になると、男を必要としなくなる、
男と違い、女が力を持つと、男を支配してくる、
の、恐れが強力に男子にはあります。
だから、女子の収入を高くしないように、雇用も政治家も、対等にならないように、家庭でも対等にならないように、女子の力を抑えつけて来ました。
女が威張るようになると、恐ろしい女王のコントロールでの、支配下に置かれる恐怖心があるからです。
すると、能動的に性的な関係を結べなくなり、オスがメスに能動的に追いかけ、満たす欲求が満たされなくなる、本能の根源的な願いが奪われる恐れになります。
無意識レベルで、男は女よりも異性なしでは生きていけない弱さゆえの恐怖心から、そこを牛耳られてしまうと、しもべにされ、言いなりにさせられるのではないかと、言った恐れが、
例えば、
「結婚は女が望むもの。」
と、社会の風潮にしてしまっています。
本音は性的に、男の方が結婚してもらえないと、困る、死活問題レベルなことが多いのに。
本音は、男の方が結婚はしたいものなのに。
女は経済的に満たされていたら、男ほど結婚は求めていないので、そこを男が本能的にわかっているのです。
だから、女に経済力をつけさせないようにしてきたのです。
経済的理由で、お金が足りないから、女に「結婚はしたい」と願わせているのです。
「ほらほら結婚しないと、経済的に困るでしょう?」と女を焦らせているのです。
昔から、無理矢理、泣く泣く、女を嫁に行かせたのも、嫌がる若い生娘を嫁に行かせたのも、本音は経済的理由です。
女に商品価値として、バージンの生娘だから、価値があると定めたのもそうした背景もあります。
少し前は日本も、結婚するには、バージンでなければならないとしていました。
しかし、童貞でなければならない、はありませんでした。片方だけと言うのは、おかしい話です。
その前の時代は、日本もバージンでなければは、ありませんでした。
バージンを守らせるために、勝手に羞恥心と言う意識を植え付けました。
結婚してもらえる女になりなさい、
結婚できない女は必死になりなさい、
どちらかと言うと、女が結婚してもらえる、お嫁に貰ってもらえる、お嫁に行く、…
今もありませんか?
結婚してもらえる男になりなさい。
結婚できない男は必死になりなさい。
でもね、
女が経済力をつけても、威張ることはないのです。
根本的に同列、共感意識が男と異なり、備わっているからです。
戦争回避を成し遂げた女達の結束の話は世界中にあります。
女をいいように支配してきたのとまったく同じように、逆転されたら怖いと思うことでしょう。
まったく、正反対になったら?と。
威張る、とは、自分がしてきたことを逆転されると、困るからです。
断じて言います。
女が政治、経済、すべてを今の男性並みになったとしても、
そこには、
平和しかありません。
その中でも、
男性らしさは失われることはありません。
女性らしさも。
恐れなくて大丈夫なのです。
断じて言います。
戦争のない、
天国な、
安らぐ、
あなたの真の幸せは、
これが実現した時にしか、
来ません。
なおかつ、
男性女性どちらでもある、どちらでもない人達も、もっともっと、自由に活躍するようになります。
性差は進化するにつれて、あまりなくなります。
そのほうがお互い、楽だからです。
性に支配されることから、自由になるからです。
若い優秀な男性が、性欲の衝動のせいで、勉強したい、成し遂げたい葛藤の苦しみから、解放されます。
僧侶の欲望に打ち勝つ為の、苦しい修行はなくなります。
ヨガで究める、真我に到達するための、欲望に翻弄されることなく、律することも必要なくなります。
自然にそのまんまで、魂の願いを見失なうことなく、逆に魂の欲求を忘れることなく、人生を楽に歩めるようになれます。
人が作った情報に、そんなものだと思い込んで、自分の願いだと勘違いすることもなくなります。
交わりはこんな風にするものだ、
食べたいものはこれに違いない、
買いたいのはこれだ、
と、思わせる、コントロールさせていく仕掛けに乗らされていくこともなくなります。
仕掛けをしなくても、本当に、本当に、魂の求めるものだけを、選び取れて、買うことができたり、恋愛することができたりします。
そして、仕掛け人はもう、操らなくても、大丈夫。煽らなくても大丈夫。
あなたはそのほうが、楽で、安心できて、ホッとできて、なおかつ、豊かでいられることに、気がつくでしょう。
なによりもなによりも…
子宮を崇めると、
真に女性の力が回復すると、
真の女神が、優しくて、大らかで、嫉妬もなく、ギャーギャー言うこともない、
理想の女があなたの目の前に現れます。
力をゆるめると、女神が現れ、
力で抑えつけると、般若が現れます。
初めは、すべての成功の道は、いずれも、信じられないものなのです。
まりあ
