ヒーリングしながらお届けします。
昨日は、野良猫にも愛を、
で、今日のテーマは、
誰の子でもみんな私達の子、愛そうよ!
です。
今日は心屋さんやhappyさんとの対談される、はるさんについてから、入ります。
彼女の経歴を見てましたら…
ふと、イエスキリストの母親である、マリア様の経緯や、
すべての男性が、見た目が悪くても、どんな自分でも受け入れてくれる、女神様を求めている…まるで、まりあが昔からだーいすきな!
モンローのイメージ…
ことと重なりましたの。
さて、
イエスキリストと言うとっても聡明で、天才的で、聖なる人は…
どこの誰かわからない人の子供かもしれないのです。
マリアは、
本当に奇跡的に、交わりなく懐妊したのか?
あるいは、被害に遭ったのか?
あるいは、合意のもとなのか?
あるいは、他に…何かの理由なのか?
事実は、わからないんですね。
つまり、奇跡的にバージンのまんま身ごもったとしても、本当に、宇宙からの種が来たとしても!
どこの誰かわからない子供を身ごもったのです。
これが、真実です。
ひょっとして、娼婦だったかもしれません。
追い込まれて、売られたかもしれません。
その謎の出生を、イエスが目指して生まれてきました。
素晴らしいでしょう?
つまり、
イエスの魂は、
最も、当時、非難される産まれ方を意図して、選んだ、
のです。
ですから、
この場合、
むしろ、
父親は誰か?は、わからなくていいんです。
そこを、後の人たちが、彼を聖人として納得してもらうために、通用させるべく、
「聖なるお方は、聖なるバージンから産まれた」
と言う無茶な曖昧な理由にしてしまったのかもしれないのです。
は?ですよね、笑
となりますと、イエスが意図して生まれた理由は、
「生まれる前から、やはり、魂レベルの意識が高く、先駆者で、凄かった」と言うことです。
由緒ある血統、裕福層、家系がれっきとしているのを、すべて、蹴落として、
最も、さげずまれている女性のお腹から、
最も聖なる子と言われる運命を決めて、そんな産まれ方を選んだのですから。
誰の子でも構わない、
そのこと自体、頓着しない、
と言わせる為に。
そうしますと…感動しちゃいません?イエスの魂の意図に。
部屋ではなくて、
馬小屋で生まれただけでも、あなたは偉い!のに。笑
まりあの言っている意味、わかりますね?
最低の場所、最低の地位、そして、一貫して、何も持たなかったまんまに、終えたキリストを、最高の意識の高い人と2,000年経ても認められています。
さらに、当時、
真面目で正しい倫理観があったとされる、ヨゼフが、父親になりました。
凄いでしょー!
偉い!
さすが!
です。
これもまた、イエスは、生まれる前から自分の父親、育ての父親を決めてきたのです。
(ハートのある医師たちも言う、「人の魂は親を決めてくる」という説に基づくならば!)
男性は、自分の子供を産んで欲しい本能的なものがあります。
これにこだわりすぎているところがあります。
ライオンなんて酷いもので、前の子供を殺して、自分の子を産ませようとしますよね?
こうしたのが、よくある事件で、若い内縁の夫や継父が親の自覚も愛もないから、子供を虐待死させてしまいます。
自分の子供ではないから余計に可愛くない、と。。
しかし、素晴らしいのは、よその子でも、違う動物でも、我が子として可愛がる動物もたくさんいますよね?
人間でも、再婚で、僕の子として、本気で育てている人もいます。
我が子として、可愛いと思えるのが進化系です。
情愛です。
そうしますと、はるさんのお子様も、ご自分の生まれ方を選んだのは、イエスキリスト並みですよね。(イエス様のような生き方をしないとならないという意味でありませんよっ、ここ、強いないようにね!彼は一番、魂の望むまんまに生きるのですから。)
じゃ、はるさんは、立ち位置はマリア様ですよね?
はるさんと結婚された、岡田さんは、お子様をお世話されて愛しておられるから、ヨセフ並みですよね?(偉い!)
(しかしここで、でも、キリストはとても質素に一貫して、欲から超越していたから、彼らとは違う、とか言うかしら?何も、彼らが聖職者にならないといけないわけでもないですし、たくさん稼いでもいいじゃーん
ぬくぬくのところで生まれてきてもいいジャーン
人って、自分が出来もしない癖に、棚に上げて、他者には聖人クラスを強いるとこ、あんのよねー
)
その当時は、不実に?まじわった女性を、石で投げて殺してもいいとなっていた頃でした。
今もそんな国があります。酷いものです、
なぜ、それなら、
男性こそ、咎めないの???
女性だけ、咎めるの?
○○の関係者さん、
ベッキーさんのことも、川谷さんよりも、ベッキーさんに強く咎めてません?
女性に風当たりきつくて、って、おかしくないです?
イエスキリストは、
あなた方が、罪を犯した事がないと言える人だけ、この女に石を投げなさい。
と、落ち着いて静かに言われましたら、
みんな、うなだれて、石を落として去りました。


やがてイエスに、その女性が驚いて訊ねます。
彼は、
天の神もあなたを罰しないし、私もしない、
と言います。
新約聖書での、胸を突かれる素晴らしい箇所です。


はるさんは、風俗での経験によって、たくさん、傷ついてきたそうで、逆に男性により、傷つけられたからこそ、男性により、幸せになると決めたのだそうです。
まりあね、
はるさんを傷つけてきた、まだ、進化に気がついていない男性達…
風俗などの女性をさげずんで、馬鹿にする人ほど、
この、イエスのお話を思い出して欲しいな。
そして、はるさんの、お子様のことは、
イエスの生まれを思い出して欲しいな。
決して、どんな女性を馬鹿にしなかったイエス。
だからこそ、聖人クラスの意識。
…またまた、カトリック宗教色を出してしまいましたが。苦笑 もともと家系的にも、クリスチャン家系の、まりあですからね、笑 浄土真宗などではないんです。
さいごに。
いいこと?
男性よ、
子宮を崇めなさいませ。
あなたはそこから、産まれたのよ。
あなたがマリア様並みに思いたがる、
聖なる母親の元で。
敬愛を持てば、あなたもまた、敬愛されるからです。
あなたの根源を大切に…。
あなたがそう見れば…
みんな、マリア様、みんな、女神達なのよ~
みんな、男前で、みんな、紳士のように…
そう。
あなたもまた、
素晴らしい紳士なのよ。男前なのよ。
そんな男前なあなたが、らしくないことをしてはいけないわ。
まりあ
