ブログネタ:サンタの正体に気付いた時の気持ち 参加中サンタがいつしか親と気がついた時
うっすら気がついた時
そのファンタジーを演出してくれた親に有難い
そう、幼い心で感じました。
本当に、サンタがいると信じていた頃もありました。
ほら、サンタが用意しているよ
と、言ってくれました。
あるクリスマスイブの日
本当にサンタがいるのかな?
もう、クリスマス・プレゼントは買ってくれていたけど?
枕元に靴下を置いてみました。
翌朝、何も入っていませんでした。
それで気がついたのです。
あめでいいから、
入ってて欲しかったので、
少しがっかりしましたが、
やはり、と、思いました。
またひとつ
大人になるための
一つの種明かしなんでしょうか。
しかし。
今は
大人になりすぎると
今度は
サンタがいるんだなと思うようになりました。
サンタのふりをしてくれる親
王子様のふりをしてくれるパートナー
妖精のふりをしてくれる友人
天使のふりをしてくれるメンター
めいいっぱい、演出、ふりをしてくれて
ありがとうございます。
でも。
ふりにがっかりしないでいると…
やはり。
本当に
親がサンタだったのではなく
サンタが親だった
王子がパートナーだった
妖精が友達だった
天使がメンターだった
ゼロ磁場のところばかり行かれてます。
まりあ

