新作。干支の羊ちゃんです。
え?
売りますよ?笑
いくらでって?
まだ、未定です。
クリスマス・セールのご応募、ありがとうございます。
実は、もう一点、モノトーンの作品がありまして、
そのうち
アップいたします。
子供との約束は守る。
これ、実は、昔の愛弟子ちゃんからも
厳重に言われました。(^◇^;)
本当にそう思います。
約束したのに…
子供には、冗談や、
まっ、いっか、
は、通用しません。
そこまで、脳が、まだ、発達していないからです。
本気にしてしまいます。
約束したのに…
これがトラウマになります。
親は約束を守れ、と、言う癖に…
かつて、
ニューカレドニアで
オーストラリアの少年の見送りを約束しました。
スーバニアショップに行き
走りましたが、間に合いませんでした。
ごめん!
と、胸が詰まりました。
スーバニアショップに行くと
間に合わない予感はしたのに。
この後悔は妙にあとあと、残りました。
ガッカリした少年の気持ちが
風に乗り
伝わったからです。
彼も大人になったことでしょう。
一緒に
空中ブランコで
遊んで
励ましあったことも
憶えていないでしょう。
私が失敗して
凹んでいると
大人のような口ぶりで慰めてくれた彼。
さすが、白人です。
しかし
無邪気に
見送りに来てよ、
来てね、
うん、
行くよ。
愛弟子ちゃんと
伊勢に行った時に
そこに、お子さんがいました。
シャボン玉のセットをあげて
一緒にしようね、
それをしてくれないから
と、すねて
学校に行かないで
倉庫に隠れてしまいました。
他の大人が遊ぼうとしても
まりあさんと
約束したのに、
と、拗ねたまんまでした。
愛弟子ちゃんに叱られました。
ごめん!
ものすごく忙しかったのですが
走っておりました。
他の大人たちが
代わりに
シャボン玉をしてあげようと言っても
ダメでした。
倉庫から招いて
しばらく
シャボン玉をしました。
なんてことはないことなのに
その子は
ようやく学校に行く気分になりました。
それでも
振り返り
振り返り。
私の出発日の朝のことでした。
学校から
帰ったら
まりあさんはもういない…
あゝ
そうか、
知ってたんだ。
だからなんだ。
学校に行くのを連れられて
何度も振り返り
私を見ました。
私のことは
どの子も
憶えていないでしょう。
でも
だからって
なんですね。
大人であっても
あなたの愛する人は
この、子供だと思いなさい。
今。
私はそう、呼びかけています。
まりあ
