前回からさらに具体的に伝えます。
昔、テレビで観た時、細木数子さんが怒っておられました。
他にも、
深夜の番組で、江原啓之さんを観た時、
江原啓之さんではなくて
隣りで代わりに、ネプチューンの名倉さんが
真剣に怒っていました。
怒られた側は、
《なんで、こんなに怒られなきゃならないの?》
あるいは、
《何が悪いのかな???》
でしょう。
うすうす、わかっていても
《でも、手放せない…》でしょう。
噂によりますと
江原啓之さんも、ご相談に冷たかったりしたことがあるとか…??
もしそうならば、
なんとなく…
その気持ちになられた江原啓之さんに、同情や、理解もします。
その一方で、ご相談者の御気持ちも…。
何が大切なのか、見えない、気づけない、わからない、学べない、悟れない…
先に解った者には、もどかしい事ですが、ご本人には至って、なかなか、解けない数学や、国語なようなものです。
私もまた、もっと、上からの存在からすれば、
なかなかのおバカさんなものでしょう。
ただ、特に名倉さんの、
「それ、江原啓之さんに相談する以前の問題ですよ、」
の怒りは、
《ああ、的を得ているなぁ…》
と、感じました。
江原啓之さんに持ちかけるご相談…霊的な事を聞いてみたい…にしては、それは違うのではないかな?道徳的な、心理的な、大人になれるためのアドバイスが必要では?でした。
霊力をよりも、何よりも、相談者の人間性の問題で、聞けば聞くほど、酷い話なのに、気がつかない、利己的すぎる、お粗末な内容でした。
この時、
「名倉さんって、ものごとをわかっておられる、良き人だな、」と感心しました。人として、当然なレベルかもしれませんが、それをスパッと言える姿勢が、《何が愛なのか、わかってらっしゃる!》と、感心したのです。
この怒りの姿で、急に、好感持ちました。
カッコよかったです。
人は優しい姿よりも
時には
こんな、凛とした怒りの姿こそ感銘しますね。
…と、以前にも、似たことを、blogで書いていますが
昔の記事を読まないかたがたも多いので…
時折、あえて、何回か、同じことを書いています。
《中には、遡って、全て読んでくださる方もおられますね!真剣に人生を変えたい方は、そうされて、こういう気持ちに染まろう、染まろう、と、懸命で、そして、早く気づいておられますね!私も、あ、この方は!と思う方のblogは全て読んだりしていますよ!》
この時、
異性のことでフラフラしている相談者でした。
それを、
「見えない守護霊からのアドバイスが欲しい、
幼い息子は、ママが幸せになれるのなら、頑張って欲しいと言ってくれている、」
色々、そのご相談者の話を聞いてみますと、
…
名倉さんは、
その息子さんが
母親が自分に愛を向けてこないから
必死で母親を愛して、寂しい想いを耐えている姿、
を、痛ましく感じたのでしょう。
まりあも、その幼い息子さんが、どんな想いでいるのかを想うと辛くなりました。
「男にしがみついて、無我夢中で、子供が二の次になってしまっている、」
そこに、名倉さんは
非常な怒りを覚えて叱責したようでした。
江原啓之さんは、穏やかながらに、んー、と言う表情で、苦笑されていました。
このように、明けても暮れても、道理が何か、愛が何か、教えてもピンとも来ない相談者達が
占いやカウンセラーをウンザリさせていき
だんだんと、
「叱る占い師」「怒り出す占い師」「冷たく言い放つカウンセラー」
が出来てしまう背景を感じています。
前回、伝えた通り、
私もそういう気分になることはありますよ。
人間ですから。
《え? 違う、宇宙人が人間ぶりっ子しているって?そ、それは…、にひっ。》
このような相談よりも、
もっとご病気や、
愛する亡くなられた方との交信や、
ピュアな恋愛、子育ての相談のほうがホッとします。
しかし、
より、気づいてもらいたいのは、そのままにしておけないのは、
こうした、「身勝手な、愛がわかっていない人」なのですね。
しかし、これまた、なかなか、至難の技ですから、
うーっと来ますけども、
自分の中で、何が本当の愛なのか?愛に目覚めて欲しいなー、そうすれば、勝手に満たされて、本人も周りも幸せになるから…。
「どんなにか、子供が辛い想いをしているのか、
耐えているのか、わかっているのか?」
名倉さんの怒りは
美しかったです。
最後には、場の雰囲気を悪くしたままにしたくなかったのでしょう、
名倉さんは、もう、呆れてしまい、鼻で笑いつつも、芸人らしく、笑いをとっていました。
まりあも、内心、
「子供よりも、男なんかい!
今、何が大切なのか?
何が愛なのか?わかっていないから、
そんなレベルの愛だから、
素晴らしい愛も得られないんじゃい!
バカもん!!!」
と、思いましたね~~
10年前のテレビでした。
何が愛なのか?
この基本のき、を、見失う。
叱られて、
ここで、気がついたらいいのですが、
どうも、そのようには、行かないこともよくあるものです。
昨年、こんな、似たようなことがありました。
横で見ていて、思いました。なんだか、江原さんの時と、似た空気を感じました。
息子様は懸命に、健気なくらいに、お母様を心配し、お母様は息子様のことよりも、しっかり愛してもくれない男性の方にばかり、おかしくなってしまうほどに、
心が奪われていました。
そのようなことで、息子様に心配なんか、させちゃいけません。
子供にとっても、安心できる、安定した生活をもたらしてあげたい気持ちがそうさせているのは、本当なのです。
ただ、それが、本末転倒になってしまうのです。
《もっと、より、安心できる、安定した生活の為に、相応しい相手にしよう!》と、より早く目覚めて、前に進もう、真の幸福を得よう、と、男性選びを見定めて、建設的に、向き合って欲しいですね。
人はそのような女性のことを
男狂いをしておる、と言うのです。
その先生の一生懸命、エネルギーを使った説得は響かず
今現在でも、それを信じ込んでおられて、私たちにもそう話される、イタイかたでした。
もう、鼻で笑うしかない~ 苦笑
さぁ、いつになったら、悟るかな~( ´ ▽ ` )ノ
そのせいで、実は勝手に自分が自分を苦しめていることすらも、気づいていなくて、
努力したら、諦めなかったら、成就できるー、と、思い込んでおられます。⇦どんなに周りが違うよと言っても、耳を貸しません。強力です。
囚われている時、一から、私のblogを読もうとはしません。
しかし、必死で人生を変えたいかたは、一から、読み取ろう、受け取ろうとされます。
この違いが、
困っているのに、追い詰められていても、解決したくない人と
解決していける人の違いとなります。
解決したくない人は、さらに、
「これでも、まだ!目覚めたくないの?気がつかないの?」
と、天使から追い詰められるような、厳しい現実に追い込まれていっていました。
そりゃ、そーだろっ、
さぁ、ここまで来た!
やーっと、目覚めるかなー?
まりあ
