その人によりけりのアドバイスが必要です。
だから、正反対のことを言わなくてはならない時も多くあります。
その人によって食べてはならないもの、食べた方がいいもの、
などのように。
だから、
これまで、
まりあが書いてきたことは、
常にこの人にとっては、こうだけど、
この人にはそれは違うって、感じています。
私にはこれは、当てはまらないかも…がもしあれば、
それは、むしろ、至極当然なことです。(*^^*)
まりあさんは、人によって、また、時によって、とても、口調も、態度も変わる…
も、至極当然なことです。(*^^*)
七変化するまりあさん、と言う方がとても、多いように、
このブログでも、口調がとてもいろいろです。
ここはやさしくしようか、
ここはきびしくがたいせつか、
常に鑑みながら、動いています。
もちろん、天使の言うことがわかりにくくて
失敗もします。
まりあなりに、あえて、挑戦してみたいこともあります。
さて、
こんな風に思うことがあります。
お子様のことを
例えば、問題で悩んでいるとします。
不良、不登校、病気…
その時、どう感じていますか?
頼むから、迷惑かけないでくれ、
と、突き放した冷たい感じ方を、どこかで、していたとしたなら、
それは、
あなたが慈悲心を持ちなさい、
もっと、その子を愛しなさい、
命がけで向き合い無償で愛しなさい
あなたがあなたの人生の責任を持ちなさい、
の学びです。
ああ、こんな生きるのに不器用な子供、
この子を作ったのもわたしだ、
わたしに責任がある、
不憫だな~
と
情け深さ、慈悲心があなたと、お子様を救います。
もうなんでこの子はこうなの、
もうなんでこんな子が来たんだろ、運が悪い、
は、あまりにも、愛のない考え方、感じ方です。
エゴそのものです。
だから、苦しむのです。
根本的に間違っているから、苦しむのです。
そこ、変えなさいよ、の学びなんです。
どうしても、愛おしいと思えない…
悪いなーと思うのだけど…
責任がある、この子も不憫だとは思うけど…
の場合は、
あなたが愛に満ちなさい、
あなたが、生きる喜びを今、味わいなさい、
愛されることを受け入れなさい、
五感を取り戻しなさい、
の学びです。
さらに、なんでも、
わたしが悪いんだ…、この子にも申し訳ない…可哀相に…
この世は悲しい、可哀相な人ばかり…
産んで悪いなぁ…
と自分を責めすぎる親でしたら、
それは、
なんでも、背負わないこと、
責めすぎないこと、
前向きにチャレンジすること、
神の摂理や自然を受け入れること、
の学びなんです。
このように
正反対のことを言わなくてはならないものなんです。(*^^*)
しかし、どちらも、
愛は許すこと、
自分を許すこと、
世界を許すこと、
には、
変わりありません。
まりあ
