Rayです。
読んでくれてありがとう。
現実ってとんでもなく悲しいことも起こるけど、
現実には優しいサインも溢れている。
ちゃんとバランスが取れるようになっている。
現実は自分の軸がどこにあるかを確認するための振り子なのかもね。
振り子の振れがおさまる時、自分が見えてくる。
現実に翻弄されることなく、操られることなく、立つ自分。
私を支えて導いてくれた本たちも、サインの一つ。
自分を見つけた最近は、貪るように読むことはなくなったけど、
それでも本は私の目に飛び込んできて、「今ここを読んで!」とサインを送ってくる。
パッと開くページにはいつも自分へのメッセージが載っている。
自死遺族となってから今日までブログで色々な本を紹介してきたけど、
本当に読んでよかった〜と心から思う本を、
私の目的ごとにまとめてご紹介したいと思います。
大切な人を失って絶望の時に読んだ本
絶望の時、同じように悲しんでいる人がいること、それに寄り添ってくれる人がいることを知ることが救いでした。
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この神様だったら優しそうだなって思ってね。「真っ暗闇の絶望そのもの」だった私が、「一筋の光が差し込む絶望空間にいる私」に変わった本かな。
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自責と罪悪感で苦しかった時に読んだ本
山川夫妻は憧れの人。たくさんの本を持っていますが、この本は亜希子さんがご自身の苦しさと向き合ってきた自叙伝のような本。苦しんでいる自分と重ねて読みました。
この本のおかげで「死にたい」気持ちより、「自分を生きる」方向にシフトしたと思います。
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子供向けかもしれないけど、新聞の広告欄で光って見えて、買いました。娘を失ったことは、私にとって確かに失敗。そんな現実望んでいなかったわけだから。
「失敗じゃない!」って思っていたら、それは直しようがない。失敗だと直視するからこそ、現実は変えられるもの。
失敗を受け入れるのって難しいけど、これを読んだら受け入れられた。
作者のメッセージが優しい、笑いながらほぐれていく「愛」な本だよ。
死後の世界に思いを馳せ読んだ本
あの世のことを筆者CHIEさんの死んだおばあちゃまが教えてくれる本。泣き疲れた時に癒されます。
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元ゆほびか編集長の西田普さんの本。フィクションだけど、フィクションじゃない。スピリチュアル分野の雑誌編集者だった経験から紡がれる、目に見えない本物を物語にしてくれた本だと思う。
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娘が死ぬ以前から読んでいるブログ「the PLANET from NEBULA」のネブラさんの本。
ネブラさんも大切な人を失っていることをこの本を読んで知り、ますます共感したのはもちろん、自分も同じように娘からメッセージをもらっていることに意味を感じ始めました。
今も朝のルーティンとしてブログは毎日読んでいます。
あれ?この世に疑問を抱き始めたら読む本
さとうみつろう著「神様とのおしゃべり」の続編。私たちが信じてることを疑ってみることは、視点を大きく広くすることにつながるよ。善悪・正誤・上下など、信じてきたことは本当かな?
視野を広くすることで、私は「自死」や「死」に対しても柔軟な考え方ができるようになりました。視野を拡げる入門書にぴったりです。
「正義の味方はいつも怒っていて、悪魔はいつも笑ってる」
本当だね!
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これは金城光夫著「わたしは王」シリーズ?の2作目。三部作でどれもお勧めですが、特にこれは、「自分が世界を創っている」というこの世の仕組みをわかりやすく説明してくれています。
理想の世界に住まうことは自分次第で可能なのです。
幸せに生きるヒントをくれる本
365日ごと1ページに、小話とアファメーションと宣言メッセージがある本。
娘の誕生日のその日のページの宣言は
スピリットの助けがあれば、
愛の名のもとに、
わたしは何でもできます
愛の名の元に何でもやっちゃいましたね。
今おかげさまで笑えます。
ちなみに、わたしの誕生日の宣言文は
わたしは神の癒しとしての愛を表す道具です。
兄弟姉妹を養うことはわたしの喜びです。
毎日が新しい自分の誕生日。
今日はどんな日かな?って毎日を楽しくしてくれる本です。
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山川紘矢・亜希子夫妻の本。山川紘矢さんのブログをリブログした時に、リブログ返し(っていうのかな?)をしてくれて、そこには文章の代わりにこの本が紹介されていました。
紘矢さん自身も人生の途中で死を意識するような絶望を味わったからこそ、言葉でなく、私が本から感じ取る感覚を信じてくれたのだと思う。
もちろん応援されている!って感じました。
自分を生きると決めたら読む本
言わずとしれた、こちらの二冊は、基本中の基本だと思ってる。
誰にも嫌われない生き方をしようと思ったら、自分を出さないのが一番手っ取り早いって人は思っちゃう。そしたら自分は絶対嫌われないのだからって。
でも違うんだよ。それは一番「自分に嫌われる」生き方。
だから現実が自分にしかえしをしてくるのだ。
現実を創っているのは自分だからね。
嫌われても幸せでいようっていう勇気が出た時、人に愛を溢れさせられる身も心も余裕のある自分になってるんだよ。
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最近のバシャールのメッセージは、もう進化する人向けになっているのですが、まだバシャールを知らない人は、まずこれを読むといいと思う。一気に意識変化していくはず!
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もっと紹介したい本はあるのだけど、リンクを貼ってるせいか文字制限を超えてしまったので、別記事にします。
これは私が書いたもの。
↓こちらも保存版ってことで^ - ^
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あなたの愛が
誰かを救うよ
押してください^ - ^
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