今日も天使の喜ぶ生き方を!
Rayです。
読んでくれてありがとう。
今朝添い寝している三女を見てたら、
こんなに大切にしてもいつか別れるんだって思った。
それを知っているのは長女の自死があったから。
絶対自分の方が先に死ぬって思ってた。
っていうか、そんなこと当たり前すぎて、
しっかり考えたりすることすらなかった。
だから一瞬一瞬を大切にしたいし、
もしもその時を迎えても悔いのないように生きたい。
そんなことを隣で思ってたら三女が目覚めた。
くすぐって!っていうから、くすぐった。
そしたら大はしゃぎした挙句、
頭をベッドの端にぶつける。
ママがくすぐりすぎたからだ!と怒る。
その拗ねた顔を見たとき、悲しかった。
涙が出てきちゃった。
止まらなくなって声を出してないた。
7さいの子供を前に、
その子の怒った顔でなく母。
以前の私なら、泣かずに、
不機嫌になっただけで終わってた。
ごまかしてた。
でも本当は泣きたかったんだって知った。
子供の前で親が泣いたらいけないって思ってたから、泣かないだけだった。
(これも私の母の教えだけど、私の母は親の泣き顔を見たくなかったんだろうね。)
自分の無力さに泣きたかった。
本当の私。
私は子供をすごく愛してる。
だから喜んでもらいたい。
笑っている顔が見たい。
子供のためだと我慢して頑張っちゃう。
でも頑張ってはみたけれど、
相手の要望の全てを満たしてやることはできない。
子供とはいえ、肉体がある以上、心や魂は別。
期待に応えたいけど、100%は不可能。
でもそれを自分のせいにしてたんだ。
自分を責める材料にしてた。
親は子供を100%満足させなくちゃいけない!って。
これって、実は親への復讐。
子供のあの不機嫌な顔は、
私の親に対する顔だ。
私を満足させろ!っていう私の親への思い。
子供な私だ。
アダルト何ちゃらだね。
私は三女に白状した。
「あなたのことは大事だよ。愛してる。
でもあなたの望みを100%叶えることはできない。
ママにはそんな力はないんだ。
でもあなたが自分の望みを叶えようとすることを
心から応援するしいつまでも見てるから、
自分で望みを叶えてね。」
それは三女に言ったつもりだけど、
私へのメッセージだった。
この復讐の連鎖を終わらせるための
私たち親子へのメッセージだ。
そしてね、三女が言ったの。
泣いている私の背中をさすってね。
「ママは最高だよ。ママは素晴らしいよ。
ママは何にもできないんじゃないよ。
私を産んでくれたでしょ?
だからママはすごいんだよ。」
号キューーーーーー
ホントだ。
娘たちは宝物。
こんなに素敵な宝物を産み出した私はすごいね。
私の母も、私を産んだだけですごいだ。
あとは私は私を生きるだけだ。
そろそろ子供時代を卒業したいね。
もう卒業してたと思ったのに!
一応記録しておく。
令和までに、自分を整えていくんだ。
自分の気持ちに素直になると、
自分の価値に気づく体験がまってるね。
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