Rayです。
読んでくれてありがとう。
誰かを批判したくなる時、
それは自分を責めてるだけです。
心のことがわかるようになって、
ああ、そうゆうことだったのかとおもいます。
誰かを批判する理由は、
その人が間違っているって思うからですよね。
行動を間違うだけだったら許してもいいはずなのに、
許せない。
なぜか?
心の問題だからです。
行動の裏に隠されている「心」が許せない。
心は見えないのに。
なぜ心がわかるんでしょうか?
その人の心が読めるからです。
というか、「こんなこと思ってんだろうな!」って想像できるからです。
ではなぜ想像できるのか?
自分が体験したことがあるからです。
行動に移さないまでも、
自分の内側に確実にある思い。
だからわかる。
この世はわかるものしか見えないし。
その思いを責めているんです。
人を批判している時というのは、
自分の中にあるものを批判しているんです。
そして批判される側の人間は、
どんな悪人に見えようとも、
それをあなたに見せて、教えてるの。
あの人酷いよね。
こんなの嫌だよね。
ってまず見せて、
↓
でもそんなことしてしまうこともあるよね。
誰でも間違うことがあるよ。
と客観的に判断し、
↓
責め続けているのは苦しいよね。
だから責めるのやめよう。
許そう!
そうやって許しを選べた時、
自分の中にある、同じ思いが許されるの。
だから楽になる。
誰かを批判している時は、とても苦しいよね。
自分を責めてるからなんだよ。
責めなくていいの。
見つけたら反省して許すだけ。
子供が信号無視しても、苦しまないでしょ?
心配はするけどさ。
自分もやるし、それを許してるから。
苦しみも愛なんだよ。
愛されているからこそ体験する。
苦しむチャンスをくれた人は誰?
苦しみを与えてくれた人は誰?
みんなありがたい存在なんだよね。
一人でも多くの人の心が楽になりますように。
こんなことがわかるようになって嬉しい。
娘のおかげ。
ありがとう。
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