Rayです。
読んでくれてありがとう。
娘の死は本当に住む世界を変えた。
娘が死んだばかりの頃は、
これから暗黒時代を生きるんだ・・・って思った。
絶望しかなかった。
でも私が今いるところは違う。
娘の体はなくなったけれど、
共に生きている。
それは以前よりもずっと安心感のある世界。
体がなくても一緒なんだと知った世界。
失う怖さがない世界。
死が怖くない世界。
肉体を生きるということの意味を知った世界。
怖がっている人たちから隔離された世界。
ここは楽園、天国なんだ。
気が狂ってるって思う人もいるかな。
でもそんな風に思われても、全然OK。
だって、まだ分からないだけだから。
その人が自分で分かりたくないって決めてるだけ。
悪いことでもない。
自由。
わからないことを魂が楽しんでいるんだよ。
遅いとか早いとかじゃない。
知りたくなったらわかるから。
絶叫マシンやお化け屋敷に長居したいかしたくないかの差。
もちろんそこにずっと居続けるのもあり。
メリーゴーラウンドに乗りたいと思ったら探せばいい。
だから大丈夫。
安心して。
自分で天国と地獄は選べるんだよ。
(こんなことがわかる人生になるとはね〜。娘に感謝!)
むしろ死んだ後は天国しかないから、
地獄を体験したかったら今しかないんだろうね。
本当の自分を見つけられた時、
本当の自分を許して受け入れた時、
そこには天国が広がってる。
本当の自分に感動したいんだろうね。魂たちって!
今見えている世界がそっくりそのままあるのに、
すべてが愛に見える世界。
もうびっくり!
私はこの世界を教えてくれた娘が神様にしか思えない。
地獄に落ちたと思ったら違った。
天国を教えられただけだった。
もちろん今も罪悪感や怒りに遭遇するけど、
それは単に自分がどうゆう人間か知る機会。
その自分を許す機会をあたえられただけ。
許せば許すほど、
どんどん生きるのが楽になる。
そうやって生きていいんだよ。
そうやって生きるものみたいよ!
この世って。
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