Rayです。
読んでくれてありがとうございます。
この記事の続きです。
前のこの↑記事では
自己否定=
嫉妬されずに安心だから敢えて取る行動
だということを説明してきました。
でもそれで終わりではないのです。
自死遺族になってしまった私は
もう一段階あるのです。
自己否定をやめるかやめないかは、
自分で決めるしかありません。
だから、自己否定のからくりが分かっても続ける人もいるでしょう。
だって安心だから。
このカラクリを知ってる人は極小数だしね。
特別なことがなくても、
自分に嘘ついても、
人から攻撃されるよりはマシとか思ってね。
でもね、それを止めなくては!って思う経験をさせられたのです。
自死遺族である私は。
自分に嘘つけない事件が起きたの。
私は愛する人が自死したことによって、
自分がしてきた小さな自己否定の積み重ねを知りました。
自分の世界にこのような悲しい出来事が起きたのは、
自分が創造しなければ起こらないからです。
宇宙は完璧に望みを叶えます。
私が自己否定を日頃から習慣化していれば、
私が自己否定を望んでいると宇宙は判断し、
さらに自己否定できるようにしてくれるから。
そして最大級の自己否定ができる状態を作った。
現実で知らせてくれたのです。
娘が。死ぬことで。
自己否定しまくってますよ!
これ以上辛い悲しい出来事いやでしょ?
やめるって決めな!
自己否定してる場合じゃないよ!
って
自己否定をなんとしても止めさせたかった。
だから自己否定をやめようと決意できる現実を作ってくれた。
肉体の彼女が死んだ理由はわからないけど、
彼女が死んだからこそ、私は今ここにたどり着いた。
そして人に伝えている。
私にとっての娘の死は、
私が自己否定したことによって起こったことを認識させ、やめるように仕向けるための出来事となったのです。
自己否定をやめる決意をし、
普通にありのままで素敵な素晴らしい魂を生きること。
娘は私にそれを半強制的に選択させた。
人間一人が自己否定したままでも世界は困らないはず。
それなのに、自分の魂を犠牲にしてでも、自己否定をやめさせる必要があったのだとしたら。
それは私という人間が、
自己否定している場合じゃないってこと。
相当期待されてるってこと。
今世で自分を生きなきゃならない存在だってことです。
私のような自死遺族の自己否定上級者の方。
あなたは、自己否定している場合ではない人です。
もともとの素晴らしいあなたを表現してください。
怖がらず勇気を持って、自分を生きてください。
宇宙が期待しています。
死をもって知らせてくれています。
自己否定やめろ!って。
あなたの愛する人が。
私だって、自分のこと「素晴らしい存在」って言うの、どうなの?って思います。
それくらいの日本人らしさは私も持ち合わせてます。
でも私が遠慮してたら、今このブログを読んでいる「素晴らしい人」たちが、素晴らしい存在として生きてくれないから。
それは宇宙の損失だから。
それを知らせてくれた魂たちもがっかりするから。
だって死んだんだよ!
死ぬって一回きり。
それにかけたんです。
だから恥ずかしいけど、
自分も素晴らしい存在ってことを認めます。
命をかけてサポートしてくれている魂がいます。
素晴らしい存在である私たちのために命がけ。
それほど私たちは期待されているのです。
自死遺族の皆さん。
私たちはそのままの自分を生きよう。
全肯定で。
本来、自己否定禁止な人として生まれてるから。
だからわざわざ愛する人の魂は私たちの魂に関わってくれたんですよ。
協力してる。
導いてくれてる。
そりゃ普通でいられるって楽ですよね。
でも普通じゃない人生選んで生まれてきちゃったんです。
もう戻れない。
私たち。
まあ、死を無駄にしてミッションを果たさないのも許されるでしょう。
宇宙の愛は偉大だから。
選択の自由はあるよ。
自己否定し続けてもいいよ。
でもさ、愛する協力者達は粛々と自分の使命を果たしました。
愛する人を残して死ぬという使命。
一度きりのチャンス。
気づけるタイミング見計らったはず。
今気づきましょう。
そして次は私たちが私たちをしっかり生きる番なのではないでしょうか。それしかないです。
娘に感謝して、家族・友人・地球・宇宙に恩返ししたいと思います。どんな自分も受け入れ自分を生きる。
