こんにちはRayです。
次女・三女と私の三人で、リカちゃんキャッスル(福島)に行ってきました。(長女もちゃんといたよ!サイン満載だった。)
旅の途中で今までの旅と違う感覚があることに気づき、衝撃を受けました。
今回は一泊二日で、予定はリカちゃんキャッスルのみ!
今娘二人がはまっているリカちゃんの博物館?みたいなところ。
まあ!二人の喜びようったら!
ディズニー以上と言っても過言ではないくらい。
リカちゃんすごいな。
夏休みだけど平日だからか、数組しかいない感じ。
空いていてラッキ〜!!って大はしゃぎです。
このたびは三人で来たし、旅程はここだけ。
気にするのはホテルのチェックイン時間くらい。
しかも娘が死んでから社会とだいぶ遮断されているので、メールやラインのやり取りもない。
私がやることは、ただ娘たちの動向を見守るだけ。
彼女たちの要望を叶えるだけ。
そしたら彼女たちがとっても喜んでいる姿や、笑いが止まらない時間や二人で仲良くリカちゃん遊びをしているところをじっくりと共有できたんです。
子供ってこんなにずっと笑っていられるんだ。
子供ってこんなに幸せを体中で表現してるんだ。
自分の喜びを全身で親に伝えてる。
長女の分も含めたら私は子育て経験が16年あるのに、
娘たちの幸せな姿を時間をとって受け止め続けたことがなかった。
いつも、そんなありがたい時間を与えられていたのに、見たふりだけして、見逃してた。
次の行動を心配したり、
周りの人に迷惑をかけてないか気をつけたり、
食事のことやホテルのこと、移動時間やお土産のこと。
まあ笑っちゃうほど、違うことに意識を持って行かれてた。
でさ、旅の計画を楽しんでるならいいんだろうけど、
本当は私は面倒だったんだよね。
なのに我慢してやったの。
夫を頼りないって勝手に思ってたから。
私がしっかりしないと、
子供たちを楽しませるためにはわたしが完璧にマネジメントしなくちゃ!みたいな。
出た!失礼な私。
でも今回の旅は違った。
もう私にそんな余計なパワーがないので、
ただ行動を共に楽しんだ。
夫もいないから、気にすればいいのは二人の娘だけ。
そしたら感動的な子供達の姿がそこにあったの。
天国はここにある。
よく聞く言葉。
本当だと思った。
見ていなかっただけだった。
長女と二人で最後にいったTDS。
娘はとっても楽しそうだった。
その時に天国を感じていればよかったな。
私ときたら、
SNSにアップする写真のこととか、
期間限定品をゲットすることとか
そんなことばっか考えてた。
もっとその瞬間のありがたさを感じていたら・・・。
でもその「感じる」感じを与えてくれた。
死んで教えてくれた。
ずっと私が気付かないから。
ごめんね。
ありがとう。
って、また泣いちゃいましたが、
この旅の最後にミラクルな出来事がありました。
今回、郡山から新幹線で帰ってきたのですが、
まず、郡山駅ホームで、
サイバーエージェントの藤田社長さんとすれ違い、
9号車の入り口に並んでいたら、
後ろにフリーアナウンサーの古舘伊知郎さん、
9号車に乗り込んだら、通路前から
ジャーナリストの池上彰さんが歩いてきてすれ違い、
そして座席を倒そうと後ろを見たら
リリーフランキーさんが座っているじゃありませんか!
なんじゃこの新幹線は!!!
多分全員本人だと思います。
有名人と一緒の車両なんてラッキーだね〜って娘と喜んだのは言うまでもありませんが、
私の守護天使はリリーというので、
なんか背中にリリーがいつもいることを教えてるんだな〜って、安心感に包まれました。
で、この時思ったのが、
自分が娘たちの笑顔で天国を「体感」したから
この地が天国であることを証明する体験をできたのだってこと。
今まで結構体験フリークで
やりたい、会いたい、知りたい、みたい、など
いろいろな体験を自分に叶えてきたけど、
それでは天国に行くことはできなかった。
いろんな体験・経験を積んだら天国に行けるんじゃない。
天国を「感じる」ことで天国を体験できる。
体感が先だ。
まあ有名人に会うことが天国かどうかは人それぞれだと思いますが、
私が思ったのは、
こんなに一度にたくさんの有名人がいる場にいる自分は、
確実にミラクルを体験してるってこと。
ミラクルを体験できるステージ(天国)に行くことを自分が許可したってことなのかなって思ったのです。
それは私にとって進歩。
娘の死で、悲しみ不幸を拒否したから。
もう絶対嫌だもん!拒否拒否!
そんな悲しみのない天国に行くと決めたんだ。
そしてね、今朝、この4人の有名人さんにあったのには意味があるってひらめいたの!
彼らは単なる有名人でなくそれぞれがサインでした。
こんな意味!
↓
・ブログを通じて
(アメーバ運営はサイバーエージェント/藤田さん)
・自分の伝えたいこと
(ジャーナリズム=情報・主張/池上彰さん)を
・伝える。
(アナウンス/古舘伊知郎さん)
・守護天使が応援するよ!
(私の守護天使リリー/リリーフランキーさん)
わかった時感動した。
うん!伝えるよ!

