こんにちはRayです。
衝撃的な言葉でした。
これが遺影に向かう私に聞こえたの。
娘が死んで、遺影がうちに飾られて、
毎日子供を送り出した後泣いていたある日。
その日も、
「も〜なんで死んじゃったんだよ〜」
「寂しいよ〜」
「死んじゃダメだってば〜」
って言いながら泣いていると。
死んじゃダメってさ〜
残る側の都合だよね〜
エゴよな
ウケる〜
娘の声でした。
ハッとした。
そうかも??
死んじゃいけないって誰が決めたんだろう。
なんで自分で死んじゃいけないんだろう。
人が死んじゃ困る人が決めたんじゃないの?
だって大昔の死にたくなるような過酷な労働を強いられている人とか、死にたくなるもんね、きっと。
でもそうすると困るもんね。
自殺を悪いことにしておかないと労働者いなくなる!!!
結局そんなところじゃないのかなって気がする。
宗教とかって支配する側の人の都合で出来てるからね。
実際家族もさ、死なれると大変だもん。
なんで死ぬのよ!って思った。
だから死んじゃダメ!っていうのは
生きていく前提の人には都合がいい決まりなのかもね。
死なれるとさ、
苦しいし、
悲しいし、
辛いし
泣いて疲れるし、
はっきり言ってちょっと迷惑よ。
派手な終わりかたしてくれたもんだわよ。
突然の自死はいろんなことが大変。
でもさ自死を決意するって、
相当な覚悟だと思うんだ。
生きてることより死ぬことを選ばなくてはいられない状況があるってこと。
それを選択することの何がいけないんだろう。
自分が望んだことを実行する何がいけないんだろう。
残された人を悲しませるから?
関わった人を傷つけるから?
肉体を無駄にしてるから?
ほら、やっぱり残された側の都合。
悲しい、
苦しい、
抱きしめたいのに、そこにいない。
死ぬ側は何も困らない。(と思う。)
困らないなら、それでいいじゃない。
体がないから会いたい時に誰にでも会えるしね。
やり残したことは
ちゃんと次の人生でやることになるし。
それに悲しんだり、傷ついたりする
私たち残された側の人間は、
そこから学ぶんだもん。
こうすればよかった、
ああすればよかった
死ぬほど反省すればいい。
そしてそれが世界を作っていく。
より良い世界。
人の死は重い。
だからこそ、
残された人は気づける。
娘よ!大丈夫だよ!
私の都合で言えば、死なないで欲しかった。
でも死んでも魂は生きてるしね。
全て学びになってるから。
大好きなあなたのすること、
全部ギフトだと思ってる。
本当にありがとう。
肉体がない方が多くの人をサポートできる。
娘は今、私たち家族全員の相手をしてる。
この方法を選んだだけなんだよね。
ありがとう。
