”今日は東京の池尻大橋で講演会をしてきました。” | 愛する人を亡くしたあなたへ・死別を人生最大の愛に変えるRay塾

愛する人を亡くしたあなたへ・死別を人生最大の愛に変えるRay塾

2018年5月高1長女が突然の自死。
「死んじゃダメって残された側の都合だよね」という娘の声が聞こえ、娘を悪者にしないために幸せに生きることを決意。
死別の絶望→史上最高の自分を更新し続ける知恵を発信中。
愛する人との別れを人生最大の愛に変えるRay塾を主宰。

Rayです。

読んでくれてありがとう。

 

前回の続き

7月初めに行った講演会のことです。

 

娘が死んでから、何もする気が起きませんでしたし、封印していたセミナー通いだったので、迷いましたが・・・

 

いろいろなサインがある時はやはり動いてしまいます。

 

山川紘矢さんのお話は、

私たちがどんな状況でも、許されていること、

いつも見守られていること

だからリラックスして楽しもうってこと

「心配しない」がキーワードでした。

 

ウンウン頷き

涙が出まくる。

自分を励ましに来たのかな〜って思いました。

弱っている私に対する、天使や精霊、神様たちの応援が聞こえるようでした。

その場にいたのでしょうね。

それを教えてもくれてました。

 

美しいクリスタルボウルとウッドチャイムの演奏もありとても癒される時間でした。

 

 

そして気づきは講演会の後半にありました。

 

 

それは奥様の亜希子さんのお話。

 

亜希子さんは体調を崩されていたとのこと。

5月ぐらいから

いろんなことが嫌になったり

反発したり投げ出したりしたくなったそう。

 

実は私もそうでした。

5月。

いろんなことがあって

今は書かないけど、心と体が忙しかった。

そして極め付けが娘の死でした。

そこで私の人生は止まりました。

娘が止めてくれたのかなとすら思える。

 

 

で、亜希子さんは

そんな自分でもいいじゃないか!

そんな自分も許そうと。

そんな自分で生きようと。

 

夫のように王道のスピリチュアルを説く

優等生にならなくていい。

ちゃんとできなくていい。

このままでいいんだって。

 

夫婦でやる講演会で、

こうやって自分の本当の姿を出せる亜希子さん

本当に素敵だった。

格好良かった。

これがみんなの本当の姿なんだって。

 

 

どんな立場でも、

どんな環境にいても、

どんなことが起こっても、

自分の思い、考え

それを持つことを否定しない。

それが自分で、

その自分を表現することが、

自分の役目なんだって

そう思いました。

 

 

そんで、このブログを始める決心もついた。

 

 

私がここに書くことは

自分視点でしかなく、

常識的じゃないかもしれない。

でもそれを持ってしまっている自分。

それをないものにして、

蓋をしてしまうことは、

自分を殺しているのと一緒。

 

生きながらに死んでいるより、

死ぬ覚悟で自分や娘を表現したいと思った。

 

そしてね

この講演会の最後に、

質疑応答の時間があって。

私の隣の人が、手を挙げ、

みんなに必要だと思うメッセージが降りてきたというのです。

 

踏み絵を思い切り踏んでください。

踏み絵は私ではありません。

 

 

続けて、自分を大切にしてください・・・みたいなことを言っていました。

 

受け取るメッセージなのだと思いました。

 

見せかけではなく、

本当の行動をする。

 

 

神様の絵を踏んでいい、

その絵は信仰を否定するものではない。

神が愛する自分と自分の信じることを大事にしなさいと。

生き残って信仰を続けるのは大変でしょう。

逆に踏まずに良き信者のふりをして死ぬのは簡単です。

 

そんな風に私は受け取りました。

 

 

私は娘の言葉を伝えたい。

それをやっていいよということなのかなと。

 

 

 

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