エナジェティック・メディスンではヒーリングマスターという高次の存在を呼んでつながり、ヒーリングを行うのですが、最初に
「それではこれからヒーリングマスターを呼んでつながります。ヒーリングマスターとは医学や癒しのエキスパートとしてかつて肉体をもっていたスピリットで……うんぬんかんぬん」
というレバナの説明を聞いた時には、
「こいつぁちょっとついていけるかわからんぜ」
と、正直思いました。
けれどもレクチャーに従ってマスターを呼ぶと、確かに自分の左側にそれらしい気配が。するとレバナが、
「あ、皆さんのところにヒーリングマスターが来てくれましたね」
と言うので、「これがそうなの!?」と戸惑いながらも、名前をたずねたり一連のステップを進んだのでした。
ちなみに私のヒーリングマスターは2体とも「君づけ」で呼んでいます。高次の存在はけっこうおちゃめさんなのかもしれません。(笑)
そして、ヒーリングマスターはヒーリングが終わったら必ず帰っていただかなければなりません。(帰ってもらう手順もちゃんと決まっています。)
「もしヒーリングマスターを帰すのを忘れてそのまま街へ出てしまうと、見知らぬ人が次々と『ヒーリングして下さい』と頼んでくることになってしまいます」
とレバナは言いました。
「うっそだあ( ̄m ̄〃)」
と私は思いました。(笑)
だって本当にヒーリングマスターが来ていたとしても、目には見えないし、第一町なかで見知らぬ人がいきなり「ヒーリングして下さい」なんて話しかけてくるなんて、あり得ないでしょフツー、と思っていました。
ところが。
ある日の夜、仕事が終わった私は、仕事仲間4人と一台のクルマに乗って移動していました。
その車中で何気なくぼ~っと、ヒーリングマスターのことを考えていたのです。
「○○○君(ヒーリングマスターの名前)って、変な名前だなあ。いくら本人が名乗ったからって、こんな名前でいいのかなあ。だって○○○君だよ!? 何系!?(笑) ○○○君っていっても本名じゃなさそうだしなあ。○○○が好きだったから○○○君なのかなあ」
などと。
ヒーリングマスターとつながる時には、心の中でヒーリングマスターの名前を呼ぶのですが、これで私はどうやらマスターをハンパに呼んでしまったらしいのです。(爆)
d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・
そのとたん、一緒にクルマに乗っていた仕事仲間たちが、それまでは全く別の話題を話していたというのに突然、
「俺、肩痛い」
「あっ俺腰が痛い」
「私も腕が上がらなくってさ~」
「私は喉が痛いよ」
と、口々に言い始めたのです。ゲッ!Σ(・ω・;|||
これが噂の、「ヒーリングマスターと一緒に町なかへ出る」という現象なのか!?!?∑(゚∇゚|||)
とりあえず私は急いで、ヒーリングマスターにクルマから3m以上離れてもらったのでした。(笑)
すると、「どこそこが痛い」という話題もそれと同時に、ふ~っとフェードアウトしてしまいました。仕事仲間たちは健康に関してはけっこう関心が高いので、普通こういう話題が始まるとしばらくはどこそこの指圧がうまいとか、何なにが効くとか、そういう話になるものなのですが、見事に立ち消え。(゚∇゚|||)
「これって、もしかして、本物!?」
ただの偶然かもしれない。でも、それだけじゃないのかもしれない。
こんな感じでエナジェの修行は続いていきます。
つづく。
追伸。良い子のヒーラーは、必ずマスターに帰ってもらってネ
(笑)
☆ъ(*゚ー^)♪
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