イブニングセミナーに行くことにした私は、
五反田の駅ビルのラーメン屋さん
で腹ごしらえをし、
もう暗くなった川沿いの道をJMAへ向かいました。
(懐かしいなあ!)
ビルの入り口をみつけて2階へエレベーターで上がると、
すぐセミナールームになっていて、40人分の
パイプ椅子が並べてあり、何人かはもう座っていました。
レバナはその部屋の隅で、通訳の女性と静かに話していました。
おお、ナマレバナ、と思いながら私も席につきました。
セミナーを聞きに来た人の大半は女性で、男性は一割ほど。
そしてその日2時間のセミナーで聞いた話は、
ほとんどがレバナの書いた本
に載っていることで
目新しいことはなかったけれど、
やっぱり本人の口から語られる言葉で直接聞くと
数倍の説得力とリアリティがありました。
エネルギーヒーリングというのは、エネルギーを動かすということ。
病気や不調や痛みがある時、その人のオーラの中から
余計なエネルギーを取り除いて、本人のエネルギーで満たすことで
症状が改善されるということ。
そのためには、まずヒーラーが癒されている必要があり、
また、ヒーリー(ヒーリングの受け手をこう呼ぶらしい)
とのエネルギーが混ざらないよう分けることも必要だということ。
そしてヒーリングをすることで、
ヒーラー自身も癒され成長できるということ。
信仰や思想、果てはエネルギーの存在や
ヒーリングの効果そのものをも信じている、いないにかかわらず、
癒しは起こるということ。
そんな話を聞きながら、
癒す側がまずは癒されていることが必要という部分に、
なんだかものすごく説得力を感じました。
そしてまず私に必要なことは、自分のエネルギーフィールドの中から
自分以外の人々のエネルギーを追い出す作業になるだろうと
思ったのです。
自分が生きてきた道を振り返ると、どうも私は
自分の情熱以外のものを基準にして生きていた期間が
少なからずあったと思うのです。
その時期は私は自分が本当になりたいものになれず、
ほしいものが持てずにいました。
そしていうまでもなく、自分のことが好きではなく、
ちっとも自分の心も体も大切に扱ってあげることができなかったのです。
そういう知らず知らずのうちに背負っていたエネルギーを手放して、
自分が100%自分自身になれた時、
その時になって初めて開けてくる世界…というのがあるような気がする。
それはどんな世界なのか、やってみなければわからない。
そして、それをものすごくやってみたい!!!
と思いました。
そういうわけで、私はクレアボヤンススクール(オーラを視るための
13ヶ月のコース)への興味も尽きないが、まずは6ヶ月の
エナジェティックメディスン(ヒーリング)のコースを
受講することに決めたのでした。
つづく。
∞
五反田の駅ビルのラーメン屋さん
もう暗くなった川沿いの道をJMAへ向かいました。
(懐かしいなあ!)
ビルの入り口をみつけて2階へエレベーターで上がると、
すぐセミナールームになっていて、40人分の
パイプ椅子が並べてあり、何人かはもう座っていました。
レバナはその部屋の隅で、通訳の女性と静かに話していました。
おお、ナマレバナ、と思いながら私も席につきました。
セミナーを聞きに来た人の大半は女性で、男性は一割ほど。
そしてその日2時間のセミナーで聞いた話は、
ほとんどがレバナの書いた本
目新しいことはなかったけれど、
やっぱり本人の口から語られる言葉で直接聞くと
数倍の説得力とリアリティがありました。
エネルギーヒーリングというのは、エネルギーを動かすということ。
病気や不調や痛みがある時、その人のオーラの中から
余計なエネルギーを取り除いて、本人のエネルギーで満たすことで
症状が改善されるということ。
そのためには、まずヒーラーが癒されている必要があり、
また、ヒーリー(ヒーリングの受け手をこう呼ぶらしい)
とのエネルギーが混ざらないよう分けることも必要だということ。
そしてヒーリングをすることで、
ヒーラー自身も癒され成長できるということ。
信仰や思想、果てはエネルギーの存在や
ヒーリングの効果そのものをも信じている、いないにかかわらず、
癒しは起こるということ。
そんな話を聞きながら、
癒す側がまずは癒されていることが必要という部分に、
なんだかものすごく説得力を感じました。
そしてまず私に必要なことは、自分のエネルギーフィールドの中から
自分以外の人々のエネルギーを追い出す作業になるだろうと
思ったのです。
自分が生きてきた道を振り返ると、どうも私は
自分の情熱以外のものを基準にして生きていた期間が
少なからずあったと思うのです。
その時期は私は自分が本当になりたいものになれず、
ほしいものが持てずにいました。
そしていうまでもなく、自分のことが好きではなく、
ちっとも自分の心も体も大切に扱ってあげることができなかったのです。
そういう知らず知らずのうちに背負っていたエネルギーを手放して、
自分が100%自分自身になれた時、
その時になって初めて開けてくる世界…というのがあるような気がする。
それはどんな世界なのか、やってみなければわからない。
そして、それをものすごくやってみたい!!!
そういうわけで、私はクレアボヤンススクール(オーラを視るための
13ヶ月のコース)への興味も尽きないが、まずは6ヶ月の
エナジェティックメディスン(ヒーリング)のコースを
受講することに決めたのでした。
つづく。