フラワーエッセンスサロン AngelBlossomのsachiyoです。


いつもご訪問ありがとうございます。


今から書くこの記事、

本当は昨日あげたかったのだけど・・・


導かれるように月桃のフラワーエッセンスがお客様のもとへ届けられました。


素敵な伝説があるのでご紹介しますね。

インドにチャンドラという王様がいました。
「月」という意味の名を持つこの王は、インドの南西部に「黄金の1000年王国」というのを築いていました。
チャンドラ王朝では、10月の満月の夜、「アフアの花祭り」という、月を讃える祭りを行っていました。 アフアとは大変大きな木の名前で、美しい白い花を咲かせます。この花は月の光の下では薄いピンク色に見えるのです。
そのアフアの花から酒をつくり、満月の夜に願いごとをかけながら飲むとその願いが叶うと信じられているのです。

この「アフアの花祭り」は、3000年ほど経った今でも、毎月満月の夜に行われているそうです。

日本でもこのアフアと同じ種類の花があります。それが月桃です。

沖縄の琉球王朝の頃から、久高島では「イザイホー」という祭りが行われてきました。久高島は12年に1度、神が降りてくると言われる島です。
ノロという神の声を聞く巫女が、お告げを聞くために断食をして山に籠ります。 山籠りから出てきた巫女たちが最初に口にするのが、月桃の葉の露。 これは神が最も好む露だと言います。山から出てきた巫女は半神半人と考えられているため、この露を飲むのだそうです。

          

                                               林完次著「月の本」より

                                          (シャンドゥルールさんHPより抜粋)

私の母校、シャンドゥルール さんの「奄美の四季シリーズ」の月桃のフラワーエッセンスは

満月の夜にブランデーを使って作られた魔法の雫

伝説にぴったりです。

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(フラワーエッセンス 税込3990円/スプレー4050円)


そして先日大阪でのコラボセッション、

普段のセッションでは基本的にバッチフラワーレメディしか持っていかないのですが

どうしても今回は奄美シリーズを使いたかった。

大阪だし荷物になるけど 両方持って行ったのです。

満月の日の前日にこのお話を皆様にお伝えすることが出来、

殆どの方が月桃のフラワーエッセンスを入れてトリートメントボトルをお作りになりました。

昨日の10月の満月の夜、

みなさん、お願い事をしながらエッセンスを飲んでくださったと思います。

月桃の女神様が 

みなさまの願いを叶えるために

導いてくれたのかもしれませんよね。



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