教員歴27年間の私。
学校って、特殊な社会だと、思ってはいたけれど、
思っていた以上に、アナログなんだぁーーーー
、と
考えさせられた件について。
今日は、ワクワク発信サポーター、住岡あやこ先生の、
胸記事をお借りして、書きます。
↑
あやこ先生は、ホームページとか、SNSとか、
IT苦手な方に、楽しんで、発信する方法を教えて下さる先生で、
私もお世話になっています![]()
お子さんの宿題で書いた、
漢字やひらがなのお直し地獄
、というお話ですが、
>ほぼすべての文字を訂正(お直し)
>不器用ながらに一生懸命書いた
>自分の文字の上に
>上書きするように
>先生の文字が、でかでかと書かれて
>返却されるキモチを考えたら。
>ちょっとだけ
>次女が不憫なように思えて・・・![]()
ちょっと、じゃあ、
ないですよーーーーーー!!!![]()
書き順とか、
漢字の棒が、一本足りないとか、
読めないくらいに、
あまりにも、字のバランスが悪ければ、
直すのは、先生の仕事。
でも、
キレイかどうか?
これは、何が基準なのでしょうか?
例えば、片付けについて、
私もスクールカウンセラーの過去記事で書きましたが、
部屋が片付いているかどうか?
これも、キレイの基準が、ひとりひとり違うわけで。
「少しくらい散らかっていた方が、自分は落ち着くし、
どこに何があるか、自分でわかっているから、
いいんじゃないかと思うんだけど」
って、お子さんも、います。
ザ・正論!!!![]()
>自分の文字の上に
>上書きするように
>先生の文字がでかでかと書かれて
これ、
「先生のように、キレイな字を書きなさい!」
「先生の真似をしなさい!」
ってこと?
子どもは、先生のようになりたいと思えば、
自ら努力しますよ!
だし、
私も、「字が美しい女性って、かっこいいな♡」って
思ったのは、大人になってからのこと。
そうなりたいって思えば、
その時に、お習字を習えばいい。
>苦手なことに時間を割くよりも
>興味のあることや、お友だちと遊ぶことに
>時間を使ってもらいたい。
ザ・正論!!!![]()
自己肯定感を育てること。
これが、子どもには一番大切なんです^^
私も幼い頃に、
父から字の書き直しをやらされ、
消しゴムの消し方が汚いと、
消しゴムまで、とやかく言われた記憶が
よみがえって来ました.
でも、
そんな父は、字が汚いと評判でした(笑)🤣
親心で、
「自分のようになってはいけない」との想いがあったんでしょうね…
誤解が無いように、補足しますが、
しつけは必要です。
厳しさも大切。
でも、
出来ない事を、言い過ぎないで欲しい、と言う事。
後から何とかなることなら、今でなくて良い。
今は、
出来る事に、たくさんフォーカスしてあげた方が、
お子さまの可能性が開くと、
学校現場を見てきた立場から、感じます😊
「○○ちゃんは、すごいなあ!」
「こんな事が出来るんだね!」
出来ることを、たくさん見つけてあげて下さい^^
苦手なことも、あるけどね、
自分は、これでいいんだよーって思えるように。
「自分なんて、ダメダメばかり」って、
自己肯定感が持てない子は、
思春期からが、ややこしくなります![]()
極端になると、引きこもりとか、
自信が無くて、社会に出て行けないケースも。
あとね、
私、書道家の知人が何人かいますけど、
どの方も、「字のカタチが好き♡」って。
この曲線が、美しいでしょ♡
ハネの部分が、なんともかっこいい。
筆跡の、かすれ具合とか、
書を、
アートとして、捉えていらっしゃるの![]()
だし、
海外で、書道が人気なのは、
ひらがなや、漢字そのものが、日本のアートだから。
そして、その文字に、意味があるんだよーっていう
神秘的な部分なんじゃ、ないでしょうか?
まずは、自分の好きを知ることが、
自分を好きになることに、つながる、
と、思います^^
*****
スッピンの自分と向き合って、
自分は、本当はどうなりたいのかなー?って、気づき、
ご自分の持っているチカラを、再確認する。
色を通じたワークで、
その、お手伝いをしたいと思います^^
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