はじめまして。小笠原 真紀子 です。
保健室の先生歴27年間。
この3月に退職して、今はスクールカウンセラーをしています。
たくさんの子どもと保護者の姿を見てきました。
保健室って、
ある意味、学校の裏舞台で。
フツーに、学校生活をエンジョイしている子は縁の無い場所。
「えー?保健室ってどこにあったっけ^^;?」って方も、いらっしゃるでしょう。
でも、そうではない子たちの集まりが「保健室」でした。
「自分らしく」を上手に表現出来ず、
人の顔色ばかりを気にして、ちっちゃくなっている子たちは、
多分、大人になりたいと思えないだろうな。
だって、目の前の大人代表の、親や、先生の顔色さえも、うかがって生きているわけですから。
私は中学校の先生に
「もっと先生に好かれるようにしなさい」って言われ、
その当時、意味がわかりませんでした![]()
今になっては
「もっと要領よく、大人に好かれる子が、将来得をする」って意味だったと思いますが、
「いまの私ではダメなのかな?」って、
自己否定感を持ちました。
さて、
「あれしちゃダメ、これしちゃダメ、目立っちゃダメーーー!」
って、
かなり保守的な家庭で育った私が、
大人になって・・・
暴走しましたね(笑)ーーーーーーーーー!!!
もうね、やりたい放題!
誰にも迷惑かけていなければ、何をしたっていいじゃん!って。
まず社交ダンスにハマりました。
競技会にも出て、これは美しく目立ってナンボの世界。
思い切って自分を表現できる喜びを知りました。
そして、サルサダンスって、知ってますか?
情熱的なラテンの音楽に合わせて、男女で踊るセクシーなダンス。
サルサにハマリ過ぎて、
サルサインストラクターになりました!
サルサイベントもやってきました。
「セクシー」は、大人の女性の魅力へのリスペクトの言葉で、「エロい」ではない。
大人の品格がありつつ、自分の顔や身体を、いかに魅力的に見せるか、
これも大人の自己表現だと学びました。
で、あるきっかけで、
「パーソナルカラー診断(自分に似合う色診断)」に出会い、
これがビックリ!!!
好きな色と、似合う色は違って、
似合う色だと、
肌のツヤまで違って見えるの!!!
(私は、真逆の色を着ていたの。道理で、老けて見られたはず;;。現在の方が若く見られます。)
そして、色彩心理セラピーに出会い、
色には意味があリ、ココロを映し出すことを知り、
「内面、外面の両方から、色の力を味方にして、
もっと、もっと、輝きたい!」
と、色彩心理セラピストになりました。
「多様性」という言葉が、今のキャッチワードですが、
大人の私たちが、多様性を認めているでしょうか?
自分らしく生きられているでしょうか?
まずは、我々大人が、人生を楽しんで。
キラキラ輝いて生きている姿を、
未来を担う子どもたちに、モデルとなって示したい。
という思いで、
Mrs.オブザイヤーというミセスコンテストにチャレンジし、岡山ファイナストになりました!
(これについてはまた今度^^)
色彩心理セラピーは、
「今ここ」のご自分に向き合い、
ご自分の持っているチカラ(大切にしていること、経験、培ってきたもの、家族、友人など)を
再確認し、
もっと自分らしく、ハッピーに生きていいんだ~!
と、
子ども心に帰ってクレヨンで塗り絵したり、
好きな色のカラーボトルを選んだりして、
ご自分の眠っていたココロに気づいていただけます。
次回から、私の実例や、体験者の方のレポートなど。
どんな変化が起こるのか???ご紹介しますね。
ご興味を持っていただければ嬉しいです^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。